久しぶりの投稿です。
スマホの画面が剥がれたので
ログインに手間取りました(笑)
知っていました?
10年以内には92%の銀行が消える
という分析結果があるのを。
おいおい、海人。
ついに頭狂ったか・・・
そう思うかもしれませんが、
元から狂ってます。笑
これが本当ならかなり大変なことになりますよね。
別にこの話に限らず、
時代の変化に適応しないというのは
大変マズイものなのです。
時代の変化は早く、
特にインターネット上の変化は凄まじく、
こないだまで皆が使っていた手法が
ある日を堺に急に使えなくなることもあります。
この時代の変化は、
今後もさらに加速していき、
勢いが止まることはないでしょう。
そして、銀行が無くなる理由には
フィンテックが関係してきます。
フィンテックとはアルファベットで「FinTech」、金融を意味するFinance(金融)と技術を意味するTechnorogy(技術)を組み合わせた造語で、これまで銀行などの金融機関が独占的に行っていた、
決済・為替資産の管理投資・資金調達
という金融サービスをIT技術を使い、より身近に世の中に提供していこうという動きのことです。
フィンテックがもたらす未来
銀行や証券会社はフィンテックの大きなうねりに大きな危機感を抱いています。
というのも、このままでは既存の銀行や証券会社の存在意義がなくなるからです。
イーベイはペイパルの存在のお陰で世界で利用されるサービスになりましたが、便利なサービスがある裏には「便利な決済手段が欲しい」というニーズを生み、それに応える形で、便利な金融サービスが誕生しました。
便利な決済手段が増えることは、個人でビジネスを立ち上げやすくなり、メルカリやフリルのようなCtoCビジネス、UberやAirbnbといったシェアリングサービスがもっと加速するでしょう。
また、個人レベルで出資を募ったり、投資家とインターネット上でマッチング出来るようになることで、資金集めが簡単になることもその流れに拍車をかけるでしょう。
決済や出資というこれまで金融期間が行っていたサービスがフィンテックに取って変わられるのです。
また、これまでのお金の常識が通用しなくなる時代がやってくるでしょう。
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