単利と複利の違いがかなりわかる画像ですが
100万預けると30年で1350万も変わるんですよ。

アインシュタインが人類最大の発明は複利と
言っているほどのものです。
ちなみに複利ではお金が2倍になるのは
容易いことです(^^)
お金が2倍になる「72の法則」
「72の法則」とは?
72を利回りで割れば、元本が
2倍になるまでの年数がわかります。
例として、年利7.2%の定期預金に
100万円を預けたとすると・・・
→ 72 を 7.2(%)で割ると 10(年)
つまり、10年で元金の100万円が
200万円になることが分かります。
逆に、20年で元金を倍にしたいときの計算は・・・
→ 72 を 20(年)で割り 3.6%
つまり、年利3.6%の運用先を
探せばよいことが分かります。
今の預金金利で2倍にするには3000年
しかし現在は世界的に超低金利の時代。
日本の預金金利0.025%程度では、
複利効果はほとんど期待できない。
「72の法則」を使うと資金が2倍になるのは
今から2880年後の西暦4896年と
気の遠くなるほど先になる。
最近導入されたマイナス金利の導入により更に
金利は低下していくことが予想される。
先般、日本銀行は民間銀行から預かる資金の一部に
マイナス0.1%金利を導入したが、
個人預金がそうなることは当面ないと思われる。
仮に100万円の預金に同じ金利が適用され、
毎年のインフレ率を現状並みの1%
(生鮮食品・エネルギー価格を除く)とすると、
10年後には単純計算で実質90万円弱、
つまり1割以上減ってしまう。
これで複利の凄さがわかると思います。
上手い話には表と裏がある。
そう思う方は個別に連絡ください(^^)
僕がそういう案件も扱ってますので。