☆年下~その3 ァーチャンが言った 理想の男にはほど遠いヶド 頑張ってそーゆう男に絶対なるから 一緒に笑いながら付き合ってくれませんか だって えぇ Aのこと 男してじゃなく弟としてしかみてなかったやーん でもはたから見れば付き合ってると思われてた2人 どーしよ 皆に相談… 付き合っちゃえ とか年下なし とか今のままでとか色々話して 悩み過ぎて授業聞いてない あっいつもだった… 結局… 放課後 やっぱり待ってる
☆年下~その2 そんで ある朝いつも通りに くだらん話しながら登校 楽チーン 到着したらさ これ後で読んでって 可愛く折られた手紙を渡されて ラブレターって冗談で言ったら 顔赤くして まぁいいから読んでとAクン えぇ図星なん そんで可愛い手紙の中身ゎ なになに
☆年下の~過去 今日は久しぶりに過去の話 中学の時に 家の向いに住んでた 一つ年下のA Aが中1になって暫くしてヤンキークンになってから仲良くなって 行きも帰りもチャリの後ろに乗せてくれてたラッキー チャリ禁止の校区だったのに…Aはヤンキークンだから 学校の近くにチャリ隠してた 毎日くだらん話して ゲラゲラ笑ってた 寒い冬の日も雨降る日もあっつい日も待ってくれてる日が多かった でも友達と遊んでたから今日も偶然みたいな態度だったヶド知ってた ワガママなぁたしを待ってたAを でもぁたしが中3の夏位から 何か… 好きな人とか どんなタイプが好きとか 年下はどう思うかとか 聞いてきた 別に好きな人がいなくて 適当に そして かなり厳しく理想高く答えた