新しいパート、めちゃくちゃ楽しんでます。
やってみたいと思っていた通りのハードで鬼気迫る忙しさ。
この世界が見たかった。
挑戦してみてよかったなあって感じてます。
ただ、意外な理由でこの仕事は続けられないことに気づきました。
これは実際に働かないと知ることができなかった事情。
それは、トイレに行けない問題。
水分摂れない問題。
5時間勤務中、トイレに行くことも水分補給もできません。
もちろん会社側は、業務の合間を見計らってトイレに行っていいと言います。
水分も、業務の合間を見計らって摂って良いと。
ただ、実質それは無理。
ひっきりなしに舞い込む業務は秒単位のノルマがあり、合間なんてありません。
一人一人のハッキリした作業分担と時間的ノルマがあるので
もしトイレに離れると、戻った時には自分の持ち場が炎上しています。
それに関する周囲のフォローはありません。
作業が遅れると当然お叱りを受けるので、実質トイレにはいけません。
じゃあみんなどうしてるの?
行かないんです。飲まないんです。
職場の7割近くが男性だからというのもあるかも。
ちなみに、仕事場に水分持ち込みは禁止。
水分を摂るには部長の許可を得てから持ち場を離れて制服を全て脱ぎ
別階の休憩スペースに行って水分補給。
その後、階を下って制服を着直して持ち場に戻ります。
どれだけダッシュしても5分はかかる。
(ちなみに館内は小走りさえ禁止)
一秒も無駄にできない作業をしている状況で、そんなこと不可能。
鋼メンタルの方はトイレも水分補給もできますが、そんな方はごく稀。
だから私、仕事の日は朝から水分を極力摂らず、朝起きてから仕事が終わる16時まで200mlも飲まないくらいにしています。
この酷暑に。
電車通勤なので会社に着くまでにすでに滝汗ですが水分は摂れない。
だってトイレ行きたくなったら困るもん。
こういう状態なので、熱中症で欠勤する方もちらほらいらっしゃいますが
このシステムは改善の見込みは無し。
仕事後、トイレに行くと『血尿?!』とビビるほどの色の濃い尿が出ます。
当たり前ですが、完全に脱水状態。
身体を悪くする前に辞めなきゃとは思いつつ
やり甲斐を感じているしせっかく仕事を覚えてきたし
なかなか辞める決意がつきません。
だって仕事自体はおもしろいから。
ただもう一つ、仕事を続けられない決定的な理由があるのです。
長くなるのでまた別の機会に記します。