予定は先週から聞いていた。

仕事も余裕で終わって客人を待っているはずだった。しかし仕事、交通事情は予想を裏切る。仕事終わりの大幅な遅れと事故渋滞!

お客様は18:00に地元着。21:00過ぎには帰宅すると!

17:30俺は世田谷区。高速は事故渋滞叫び
下道へGO-ビックリマーク渋滞抜けてから高速へGO-ビックリマーク「道あけろ~~~」

19:00帰宅。着替えてチャリDash!!風呂も入りません。ww

実は震災復興の手伝いをした宮城県牡鹿半島、小積浜の熊谷さんと小積浜第一避難所の阿部さん、息子さんの智哉さんが埼玉まで遊びに来てくれるとのことでこの慌てっぷりです。



5月。
着工前





着工後
ここからの出会い。手伝いが終わってからもちょくちょく連絡はとっていました。お互いに地震、台風の心配をしたり。小積浜に会いに行ったり。
起きなければよかった大震災。被災した方には不適切な表現だと思うがかけがえのない出会いが沢山あった。まず、知り合えなかっただろう。
表現が難しいなぁ~ハハハ。

一生付き合っていく仲間が増えた。


飲み始め。


ラスト。
この時終電間近。盛り上がっちゃてwww
すげーよ!こんなに沢山の仲間が集まったのも久しぶり。
ちょー楽しかったグッド!

熊さんとまた近いうち半島行くんで、ってハグをして別れた。寂しくはなかった。すぐ行くから。

不思議だなぁ。

さぁーて次はいつ行こっかなぁ~。
Android携帯からの投稿
やっ!

今回は何年前か忘れたけど長期滞在してた南相馬へ。

自分がイメージしてたルートじゃないコースをナビが選択。従います。

この選択が俺を震えさせる。



ポーン。右です。ポーン。左です。直進です。がっ!その先は20㎞立ち入り禁止区域!ナビには関係ない。行け~と言わんばかり!Uターンしても右です。右です。右です。戻るやーん。

知らない道を突き進む。

うわっ!回転灯。まさかの…
「ここから先は…」ウッス。ご苦労様です。頑張ってください。と伝えてUターン!

目的地は南相馬。行けんの?これ行けんの?高速降りてかなーり走ってます。進むか戻るか、ギリギリの所。でもさっ、このラインを通行する奴もそんなに居るんだか、居ないんだか。んでもってlet's go!

案外すぐ後悔。無音の世界。人間が立ち入ってはダメな所の現実。明かりのない民家。多数の野良猫。恐らくは何処かの飼い猫だったのかなぁー。
山道を飛び回る。あっぶねー!


境界線にある家、店。綺麗なんだよ!やってんのかなぁー。寂しすぎる。

浪江町から飯館村。まさか通るとは思ってもいなかった。一人で凄く怖かった。気配が無さ過ぎてオーディオの音がうるさくて消した。音がある事が逆に怖かった。

これが震災じゃなく人災による被害なのが辛い。

俺に何の力が有る訳じゃないけど原発、放射能について好奇心もある。自分の街を守ることも出来るかもしれない。だから原発周辺の人達の力にもなりたい。
今除染も含めてみんなが放射能を学び闘うべきだと思う。
それはこれからも日本に住むから!俺は家族を守る為に放射能と闘う。東電や行政にも文句も言う。けど、自分でもやるよ!カウンター持ってウロウロしてる人はどうしたいの?住むのか、住まないのか?起きちまったことはしょうがない。先を見ていこう。と、言い聞かす。Android携帯からの投稿
震災から7ヶ月が過ぎた。

岩手以外の宮城、福島は長期滞在していたこともあり思い入れが深い。なのでちょくちょく現地人して何らかの活動をしている。

復興への道も多少なり出来てきたかな?!
被災地の人達も明るく気さくで前向きに頑張ってる。

がっ、

ここにきてやはり東電と原発が人間バランスを壊す。もうどうにもならない気がする。
放射能を気にする人、そうでもない人。子供がいる家庭。子供を作ろうとしてる家庭。
そして放射能に伴った食品!これは東北、福島だけの問題だけじゃなくなっちまった。

この問題は自分の思想を押しつけてはいけない。家族間でも違うんだ。
関東での生活から逃げる気は今の所ない。

放射能にしても今の所除染か。闘いながら自分の街と家族を守って生きたい。

文句たれても騒いで、住む所は?行政に任せる?

ちょっとは闘えよ!関東。



Android携帯からの投稿