簡単に手に入った物を誰が大事にするだろうか。

それは、こちらにもそちらにも言える事だ。

どうせ何かが抜ける。

ただ、藁をも掴む思いで藁を辿って行く事も大事だ。


バラに何故棘があるのか。
簡単には手に入らないという事。

他の草とは訳が違う。

嘘を投函する。
すると、それを取り戻そうと必死になる。

その繰り返しか。

その中で磨かれるのか。