何事も落とせないと考えた時、
それは1でも手が掛かっていれば良い事で、
0や、知りませんでした。は、通用しない話しです。
それが、責任者の行為です。
何かに向かっていかなければいけない時、
方向性に向かって行く時、落としていく物もあります。
動ける様に身軽でいたいですよね。
国道を走る原付きは煽られますが、原付きに見せかけた125ccで、
それでも十分にやっていけるのです。
潤滑油ってあるんですね。
良くも悪くも。
何かになりたい。でもいいんですが、物はあって、要は機関車になりたいとするよりは、機関車にはなれず、車輪を動かす油と、そしてそれを走らせる人の間を取り持ち、円滑にする役割がある。
だが、ただの油でもなく。油として使われるのではなく。
機関車の整備士としての油であり、機関車にもなれるが、それにも届かず、そういう人を育て機関車を100台位作らせてしまう人なのです。
それがつまり枠が無いという事でしょうか。
上と下を円滑にし、自分の経験と知識を下に伝え。そして上からは手本になるように。
必要 悪。とでもいうのでしょうか。