生まれてきた事に意味があるのか。
究極的に言ってしまえば意味はない。

それは意味という意味はない、という事であって我々が勝手に意味を付けるものではない。

じゃあ意味なんて無いのか。
と思い日常を過ごすのか、

いや、それは人間が考えた意味なんていう物を超越したものであるかもしれない。
と思うのか、

どちらにせよ、生きていくということにには必ず問題が起こるのだ。

だとしたら、前者の方が人間らしい考え方だ。
気楽にいこうと。

ただ、問題は起こる。


後者はこうだ。
こうしてせっかく生まれてきた。
いずれ無くなるこの命、我が為だけに使うのは惜しいのう。
問題は起こるものだ、だから自分から挑戦しにいくよ。

どちらにせよ程度の問題でもあるが、どう捉えるかは完全に個人の判断である、そしてある種こうだと白黒付けるのは危険な考えだ。

そういう時もあれば、そういう時もある。
考え方として。


そして、出会う人々。
なぜ出会うかとかそういう問題ではない。
確定的であり、奇跡的としか言えない。

では何故出会うか。
自分を磨く為だ。

その出会いからヒントが

嫌な事があった、嫌な事をされた。

その痛みは必要な事だったんだ。
それで改善されていく。


だから、その人はもういないんだよ。
それはお互いに。