12月です。
街中はクリスマスぶってます。

社会人になってからの数年間、
僕は、子供たちのサンタクロースの
手伝いをする仕事をしてきました。

この季節、沢山のサンタクロースと、
プレゼントを受け取る子供たちの
泣き笑いを見て来ました。

ある意味、
日本でもトップレベルのサンタクロースを見て来た内の一人なのでは無いでしょうか?

そんな、サンタクロースに
プレゼントを提供する側だった僕にも
少し早めのプレゼントが届きました。

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ビームスさんの…

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ネクタイ!

ネクタイをプレゼントされるのが
好きなんです。

自分には無いセンスが、
スーツに取り入られるからね。

サンタさん。
ありがとう。

少子化が進む昨今、どうやら、
今の子供たちは、サンタクロースだけでなく、両親からもプレゼントを貰うんだと。

と、いう事は…
きっと、あるんだよね??

ね。

札幌駅徒歩1分。

好立地にあるにも関わらず、
お世辞にも綺麗とは言い難い百貨店。

さっぽろ東急百貨店

僕が社会人になり、
初めて数字を持たされたのが札幌エリア。

その重要客先として、
さっぽろ東急があった。

さっぽろ東急で商品が売れれば、
僕の売上が達成に近づく。

僕は必死に、売れる売場作りを考えた。
イベントをやったり、欠品の無いように、売れている商品も優先供給した。

僕は、担当した約二年、
何回も何回も足を運んだ。

担当したその年の売上は、
残念ながら、未達だったけど、
僕が営業の基本を学んだ場所。

営業マンとして、
人とのコミュニケーションを学んだ場所。営業の楽しさを学んだ場所。
それが札幌。

あれから10年以上が経った。
すっかり変わった札幌駅前から、
ほんの少しだけ綺麗になった
さっぽろ東急が見える。

相変わらずガラガラの店内。
何度も通った8階に上がる。

僕の知ってる売場とは
程遠い縮小されたロケーション。
申し訳無さそうに置いてある商品。

少し寂しい気分になったけど、
今、こうして営業を続けているのも、
この場所があったから…

僕の営業としての原点がある、
僕にとって特別な場所。
それが札幌。

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先週のある晴れた日。

ふと空を見上げると、
すっかり秋を感じる事が出来る澄んだ青空。
その中に、見たことが無いような
長さの飛行機雲。

その雲の先頭に視線を向けると
更にその飛行機は白線を伸ばしていく。

秋の青空に描かれる
その長く細い白線に見とれてしまい
飛行機の姿が見えなくなるまで、
無意識に空を見上げていました。


その光景が忘れられず
文章に留めたい。そう思った。

でも、頭に浮かんでくる文章は、
自分の見惚れた光景を表現できる代物では無く、歯痒さと、その光景だけが残った。

もし、この感動を上手く伝えるチカラがあったなら、

もっと上手く気持ちを伝える
文章が書けたのでは無いのかな?

そんな事を考えてると
すごく綺麗な日本語に触れたくなった。

それが
本を読みたくなった理由。
社会人になり12年以上が経ち、
怒られるという、機会は減っています。

それは、ミスをしないようになっている事もあるし、
怒ってくれる人がいなくなっている事もある。

何より、怒られないようなやり方で仕事をしている。
だから怒られない。

技術的な事もあるけど、
何より、ディフェンス重視の仕事の仕方をしてる。

ミスをしないような仕事をする。
重要だと思うんですが、面白みにかける。

ミスをしても良いから、思い切り仕事をする。

“髪を振り乱す”という表現があるけど、
それ位、ミスを恐れず仕事をする。

そんな気持ちを忘れてるな、、、と
思ったりします。

仕事にだけ言える事ではないな、、、とも思う。

格好悪くたって良いから、思い切りやる。
格好悪くたって良いから、自分を変えてみる。
格好悪くたって良いから、頼ってみる。

皆さんは
色んな事をキレイに、まとめようと思い過ぎてませんか?

人間誰しも、バイオリズム
というのが存在するのは有名な話

身体の調子や、
テンションのアップダウン

それが、ある一定のリズムで
行ったり来たり


9月、秋になるに従い、
メランコリックな気分になったりするのは、
気温や湿度だけでなく、
バイオリズムも、
その要因の一部になっているようです

ただ、僕は昔から
感情の起伏が無いと言われていて、
バイオリズムとは無関係な生活を
送っていると思われがちです


でも、全然そんな事無いんです

身体の調子が悪い事もあるし、
テンション上がらず、
仕事に行きたく無い日もある

ある事が頭から離れず
一日中、仕事にならない日だってある


そんな時、皆さんはどうしますか?
何か自分の心や身体を、
回復する術を持っていますか?


僕は、何かに躓いた時、
見るものがあります


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昔、会社を転職する時に
書いてもらった色紙

正直、ろくな事は書いていない

でも、これを見ると、
応援してくれている人達を思い出します
心配してくれている人達を思い出します

そんな人達に、今の姿を見せたくない

そんな強い気持ちを
思い出させてくれます


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これは、
営業のコンテストで入賞したご褒美の
コンベンション旅行の時の写真

このコンテストに入賞する為に
死ぬほど働いたのを思い出します

と同時に、頑張った自分の
自信を蘇らせる事ができます


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誕生日に貰ったアルバム

このアルバムには、
たくさんの気持ちが詰まっています

どんなに
テンションが上がらなくても、

このアルバムを見ると、
心が温まります
リラックスできます

頭の中を冷静に、焦った気持ちを
リセットさせてくれます


どれだけ辛くても
どれだけテンションが下がっていても

僕の周りには、
応援してくれている人がいます
心配してくれている人がいます
愛してくれている人もいます

それを確認する術を
幸運にも、僕は持っています

だから、僕は頑張れる。