まがいものの適性競馬 -254ページ目

朝日杯FSの勝ち馬のイメージ

あんまり、予想にキレがないので、まがいものの考え、なんかノムラの考えのパクリみたいたが、、
ちょっと、勝ち馬のイメージをかきとめときます。
内枠に入った、ストレスのない内をつける馬あるいは馬群を割れるような勝負根性のある馬が勝ち馬になりそう、ちょうど去年のセイウンワンダーみたいな馬を、、

この条件に合致した馬を探し出し、マァ、いるのですが、後は、枠順だけです。

朝日杯FSの狙い馬

まずは簡単に、朝日杯FSの舞台となる中山、芝、Ⅰ600メートルだが、スタートからコーナーまでの距離が短いため、外の馬は、外を回される距離損で、圧倒的に外枠が不利。そして、下り坂が続くため、前半のペースは速くなりがちである。この事は必ず頭に入れて見ていこう。

うーん、どうも東スポ杯の人気のⅠ、2着馬は買う気になれないな。

朝日杯FSは過去Ⅰ0年、見ても05年を除いて、全て前半の方が速い前傾ラップです。これがクラッシックにつながらない要因のひとつです。

話は戻って、ローズキングダム、トーセンファントムの2頭はどうみてもクラッシックに絡んでくる強い馬です。
特にトーセンファントムは、長い直線のあるコースでは適性が高いです。どうしてここに使うのか? やっぱり、あのヴィクトワールピサの存在でラジオニッケイで使うのを避けたのかな。なんか弱気で買う気になれないです。
それに、この2頭とも、スローのレース経験しかないので、ある程度速い流れになる、ここでは、ペースに戸惑う恐れあり。危険な人気馬になるおそれ大です。どちらかといえば、器用で反応のいいローズキングダムの方だが、、Ⅰ番人気では、買えないです。

そこで、現時点の狙い馬は、ニシノメイゲツ
この馬は前走みたいなスローペースは合わないで、今回のような前傾ラップのレースの方が適性が高いとみます。その証拠に、2走前、前傾ラップのレースで差しきっている。

同様に、流れの速いディリー杯組。特に、前で競馬をした、エイシンアポロンとダイワバーバリアンのこの2頭も、今回の朝日杯FSでは適性があるので積極的に買いたい。後は、前走は歯替わり影響とかいってる、キョウエイアシュラとダッシャーゴーゴーとヒットジャポットをヒモに加えたい。もちろん3頭とも、淀みない流れのスローでないレース経験馬です。

後は抽選馬が確定し枠順が、決まらなければ、印はうちづらい。今あげた馬でも、7枠8枠なら無印にするので、、

今回は、軸馬を決めかねているまがいものです。どうやら勝負にいけないので、小額で高配当狙いをしょうかな。まぁ、こういった場合、ほとんど、当たらないので、

時間がないので、次は、阪神カップをやります。

やっぱり、歳をとると、想像力が貧困た゛な。と思える今日この頃のまがいものです。

競馬ブックのPHOTOパドックを見て

先週は、パスしましたが復活です。

JCDで、久々に推奨馬の中から3着以内の馬が、でなかった、へっぽこ記事は、もういいや。と思い、それと、ブログで推奨馬をあげると、へんに意識してしまい、素直な判断に、支障をきたしそうでヤメたんですが、、、もう、いいやん。あくままで、自分の感性で選らんでるんで走るとは限らない。と開き直って書きます。

マア、実は、昨日、寝れなくて、競馬ブックを見てたからなんですけど、、

朝日FSのPHOTOパドックを見てのコメントです。
ローズキングダム
ふーん、この馬が強いのか? という印象。まだまだ、完成されてない感じ。

トーセンファントム
東京向きのいい馬ですね。でも、今回は適性外です。気性が成長すれば、ダービー、菊花賞、候補だね。

ダッシャーゴーゴー
前回の写真と比べると、格段と良くなっている。馬体から今回は、あいそう。イチオシかな。

エイシンアポロン
均整のとれた馬体。これも、良く見える。

ダイワバーバリアン
夏から使い詰めだが、調子落ちはみえない。むしろ、上昇の感じもある。タフな馬だ。

キョウエイアシュラ
前回は、いわゆる、ブタだったが、今回は、腹のラインもスッキリしてきてる。馬体からも中山向き。

キングレオポルト
がっしりしてて均整のいい馬体。バランスもいい。欲を言えば、もうワンパンチ欲しいが、、それでもいい部類だ。

ニシノメイゲツ
うーん、ちょっと、前傾になってるか、バランス今イチだが、、

エスカーダ
硬い感じ、さすがにここでは、見劣る。

こんな感じですが、今回は、調子が良さそうないい馬が多いです。中山向きの馬体の馬は、要注意です。

これを踏まえて、考察に入ります。

実は、昨日で抽選馬以外の馬のラップ分析は済ましたんですが、それから考えると、荒れ相場に感じるんだが、、

次回は、もう少し突っ込んでみます。

追記
去年と比べると、現時点では、ラップでみるとレベルは下に見えます。