まがいものの適性競馬 -233ページ目

きさらぎ賞のラップ分析2と印

続きです。
36.5-37.2-35.0
が、ベースのラップです。
シャイン 京都1600シンザン記念

35.1-24.3-34.9 2着 0、5秒差
中盤、12、6を足してみると 35.1-36.9-34.9になり    ラップの流れは、あってます。問題は、0、5秒差をどう考えるかだが、1着馬のガルボなら当然買いだが。きさらぎ賞のメンバーが同レースに出走したと仮定すると、0、5秒差の間に数頭割込んで来てると思われるが、、、。

それと気になる点がものひとつ、ラップと関係ないがシャインは、現状、獲得賞金2000万で今のままでも皐月賞には、出れるので、今回は、本気度が少なく、何か試すレースをしそうで、買いづらい。

ダイワバーバリアン 中山1600 朝日杯
34.2-24.2-35.6 3着0、5差
修正すると
34.2-36.8-35.6
でハイペースでさすがG1高レベルのレースだとラップが証明している。このレースを前でレースし、踏ん張ったダイワバーバリアンの能力の高さが伺えられる。

3走前のディーリー杯のラップです。京都1600
34.5-24.3-34.9
のラップのレースを前でレースを運び0、3差の4着で朝日杯でまがいものが本命にした理由です。

話しは、戻りますがラップ状好走は、可能ですが以前の二つレースより、今回は、中盤がもう少し緩み瞬発力がもう少し問われるレースになりそうなので、適性が少しずれる。
そこで、折り合いと内枠巧者のダイワバーバリアンが内枠を引けるかと、今の京都の馬場の内の荒れ具合いが問題になる。人気馬なので慎重に見極めたい。

残る2頭のうち、アドマイヤロイヤルは、前走5ヶ月前のものなので割愛します。
素質馬で血統もいいが、今回は、様子見したい。

それとサンライズクォリアは、レース履歴がダートのものしかないんで割愛。ダートで2勝あげている同馬だが、レース内容は、いい。馬場が荒れてきてスピード決着にならなそうなので、注意は、必要。

以上ですがまだまだ、書き足りない部分もありますが総合して、まがいもののきさらぎ賞の印は、


とり急ぎ、現時点では、




◎ ダノンハラショー

○ レーヴドリアン

▲ クォークスター

注 ダイワバーバリアン

△ サンライズクォリア

上位4頭は、紙一重。
狙いは、◎と▲からの馬連ワイド。
押さえは、上位4頭のボックスか。

3連系買うなら、3連単は、上位4頭のボックスか、負けていて資金に乏しい時は、1頭軸にして残り3頭のマルチ。

3連複なら、◎軸のマルチ2段目に、印の馬を揃え、3段目は、◎が人気薄なので少し幅広く6頭ぐらい。6頭で12点、7頭で15点あたりで。

次回は、ダイヤモンドSを簡単にやります。

ラップ検証について

ラップ検証について、説明不足でわかりにくかったので、簡単に説明を補足します。但し、プロがやるラップ検証じゃなく、あくままでド素人の馬券下手のまがいものの独断と偏見のラップ検証なので、そこのところよろしくお願いします。
ラップは、簡単にわかりやすく書くと、前半速い=ハイペースで、前の馬がバテるので差し馬が有利。

前半遅い=スローペースで前の馬も楽してるので逃げ先行馬が有利。

俗に、スローペースでは、瞬発力、ハイペースでは、持続力、スタミナなど計れます。

よって、差し馬が有利なハイペースで、前に位置した馬が、そのまま残り好走した馬は、能力が高いといえる。

同様に、前が有利なスローペースで、後ろから差し切った馬は、瞬発力が優れ能力が高いといえる。

よって、ハイペースでの逃げ先行馬の負けは、評価を下げない。次のレースで、ペースが緩めば、きついハイペースの経験がいき、楽に馬が思えて好走する可能性がある。最近の例では、AJCのシャドウゲイトの人気薄での好走。

逆に、スローペースで好走した逃げ先行馬をかいかぶらない。次走、ハイペースになれば、緩いペースの経験しかなければ、きついペースに戸惑ったり、バテたりする可能性がある。例では、次走注目。緩い流れのシルクロードSの勝ち馬アルティマトゥーレ。高松宮杯は、ハイペースになるので、危険か?

とこんな風に、考察をしていきます。

まだまだ、話したい事が、ありますが長くなるのでこの辺でやめますが、さっき書いたさわりの部分でも、理解してもらえれば幸いです。
どうも、説明がうまくなくてわかりにくいかも知れませんが、お許し下さい。

また中盤のラップの検証など興味があれば、時間があればまた、記事にします。

きさらぎ賞、ラップ分析1

さて、始めますか。基本ラップ、36.5-37.2-35.0ということで、
インペリアルマーチ 京都1800
36.0-36.8-36.3 1着  後半のラップに、不足がある、中盤緩む可能性が高く瞬発力が問われそうなので、このラップから、キレ味の不足感は、ぬぐえない。ただ、走破タイムは、1分49秒1で新馬戦にしては、優秀。絞れて上積みあればだが、、。

ステージプレゼンス 京都1800

36.2-38.1-35.3 1着
中盤のラップが緩みすぎ、そのわりに、瞬発力不足がラップから伺える。休み明け2走目だが、休み前のレースのラップから判断しても買える要素は、少ない。
ダノンハラショー 2走前の萩Sから 京都1800
34.7-36.4-35.6 4着 0、6秒差

ラップからは、合格点です。ただ、この時は、野芝で時計が速い馬場なので、差し引いてみなけりゃいけないが、、メンバー的にも、好メンバー揃いでの健闘。前走を目をつぶれば、、。間隔もあけて、立て直してきてるだろうし、前走の着順がカモフラージュになって人気もなさそう。
まがいもの的には、評価高い。断然買い。

メジャーテースト 中山 1800 38.2-38.1-34.9 4着 0、6秒差

前に行ける脚質から、穴人気しそうです。もっと、マスコミの方に盛り上げてもらって、人気して欲しいです。ラップから一目瞭然、消しですね。いくら、時計のかかる中山でも、前半、中盤の遅い流れで、粘れなかったレースぶりに、能力の限界が、、余程、恵まれなければ好走は、ない。

レーヴドリアン 京都2000

35.7-50.2-35.2 1着
中盤の200メートルを12、6引くと中盤、37、6になり、当落ラインのラップ。悪い癖で人気だからバッサリする必要は、無いが、絶対視は、できない。稽古であまり動かないのも、何か嫌だな。

ネオヴァンドーム ベストパフォーマンスの2走前、阪神 1800
35.3-38.8-34.9 2着

後半の脚は、しっかりしているのは、確かだが、やはり、中盤が緩みすぎ。デムーロは、恐いが、ラップ検証上では、消し。

クォークスター 中山2000
35.8-49.3-36.8 1着

同じように中盤を12、6秒引くと36、7になります。

ラップの流れは、前半、中盤は、申し分ないが、後半が遅い。後半のラップは、急坂から平坦に変わることと、中盤は、もう少し緩むので脚も溜ることから、縮むことが想定される。どれぐらい詰めれるかは、想像の域から出れないが、最低1秒は、詰まると考えられる。35、8秒か。まだ足りないな。
それと、同日、行われた京成杯より、0、8秒速い走破タイムを評価して、今のところ買いだが、
関西ヘの初輸送、初コースなどクリアーすべき点もあるが、、。

これで、7頭か。一応後4頭です。残念ながら、ラップ分析を昨日した中で、一番の狙い馬サンライズプリンスの回避がなぁ。この馬が一番しっくりきたんだが、、。
ちょっと、疲れましたので後の4頭は、明日にでも、、。
えっ、もう、いいって。
そんなこと、言わずにもう少しお付きあいを、、。

こんなけ、丁寧に考察して、見てくれる人が、なけりゃあまりにも悲しすぎるもの。マァ、読者が少ないのには、慣れてるけど、(笑)
競馬新聞の予想家より、回収率が高くて、見解も、詳しく丁寧にいろんな側面から予想をたててると自分で勝手に妄想してます。

やっぱり、途中の経緯は、無駄なんかなぁ。かわいい絵文字もできないしなぁ。

マァ、いいや。とりあえず、また、明日、続きを書きます。

最後まで見てくださった人、お疲れ様でした。