まがいものの適性競馬 -228ページ目

ラップ検証の仕方、中山記念に向けて

まがいものの復習は、ラップを書き出して眺める事です。全レースすればいいのですが、年寄りなのでパソコンをうまく使われへんので、昔ながら電卓で計算して競馬ノートに記入しているという、手作業です。よって、効率が悪く時間が足りないのと肉体的に疲れるので、どうしても現状は、3歳戦のレースと古馬の下級条件クラスでローカルの競馬場を除いたレースになります。古馬の上級クラスは、半数以上の馬は、自分なりに、わかっているので、流す程度ですが、、これをかれこれ、3年続けています。
継続することによって、1年目、2年目、3年目と今年4年目ですが、予想するのにうまく使えるようになり、馬券の精度もあがってきました。
ラップ検証をする意義は、単に、強い馬を見つけたり、能力の高い馬を探し出すのでなく、探すだけなら、どこかの能力指数、スピード指数などの指数を利用するのが、てっとり早いと思います。手間もかからないし、自前でやるより正確だし、、。

ラップ検証のまがいもののポイントを数点、大事なところをあげさしていただきます。

ひとつは、走破タイムをみることによりその日の馬場状態を読む。高速馬場か時計のかかる馬場かを記入し自分で馬場差をだし、ノートに、記入する。のちに、その日の馬場は、高速馬場なので速いタイムでも、あてにならないなど検証するのに便利である。

ふたつ目は、ラップを検証することに、よってそのレースのレベルを自分なりに5段階評価をつける。
そして、ラップのバランスをみてレースのペースを、ハイ、ミドル、スローの三つに、レースを分け記入する。

そして、前が有利なレースか後ろが有利なレースだったのか検証し、記入する。
最後に、ふたつ目と繋がるが、馬を個別にみて、持続力のある馬、瞬発力勝負に強い馬、高速馬場が得意な馬など馬の特徴、適性を見抜いていく。もちろん、自分個人の妄想が大部分占めますが、、。

いつもこのノートを近くに、置いて週末の予想をします。

予想は、決して強い馬や勝ちそうな馬だな、という馬をきめるスタンスではなく、この馬場でこの枠でこういう適性のある馬は、どの馬か。を探すスタンスでやっていってます。

最後に、陣営のやる気と調教をチェックして、一応、世間の正当な評価を知るため、某優秀な指数をチェックして予想をたてます。

馬券を買う前に、パドックを見てからは、言うまでもありません。

これで長い、前ふりをして、中山記念の考え方を明日でも、書いていきます。

ただ、開幕週、天候が崩れて馬場状態が読めないので予想までいけないことをお許しを、、。


山城Sと今週の競馬のポイント。

続きです。
軸は、決まり後は、相手馬。外差しのトラックバイアス、狙いは、外枠の差し馬、3連複、フォーメーション1段目に、軸馬、エーシンビーセルズをおき、2段目に外枠の差し馬、人気や新聞の印などくそくらえなので、お構い無しに適性のある馬を選らんでいく作業、ラップ分析と馬の適性をつかんでいるから、こうなると簡単に選出できる。13番ゼットオーラ、12番ボストンゴールド、14番エフテーストライク、それに少しビビって、6番セトノアンテウスをマークし、3段目は、内枠で内をつける1番メイショウカーターと近走ダートを使われてるパワー型、持続力がついてきている、前で競馬をする粘りのあるテイエムカゲムシャをマークし、計、14点。
押さえに、差し馬4頭のワイドボックス6点で嵌るのを待った次第です。

このような、パターンのレースは、開催後半のこの時期(野芝の生育がないとき)時計がかかり内が荒れて内が伸びないときに、よく起こります。
近々では、宮杯の行われる、中京の1200mで嵌りそうなので、覚えておいて、一緒に、好配を狙いましょう。

中枠から外枠の差し馬、差し馬、差し馬のパターン。か
中枠から外枠の差し馬、差し馬と内枠の力のある馬場が得意な先行馬。

覚えておいて下さい。
尚、差し馬を狙う時、結構、ともせ馬で来る場合が多いので、隣同士の馬、山城Sでまがいものが買ったように、12、13、14とかためて買うのがポイント。この時、6番と悩んだ最低人気の11番が12番のボストンゴールドと、ともせ馬で伸びてきて4着に入着したことで証明されていると思います。

日曜日だけ、異常に見てくださる方が多い(普段の日の5倍ぐらい)ですが、予想は、あんまり、当たりません。
普段、見てくださる方、ペタをくださる方、コメントをくださる方、普段の日に馬券が的中できるヒントを提供できれば、幸いです。そして、長く競馬を楽しめるよう一緒に、頑張っていきましょう。

さて、今週からは、開催変わり、中山と阪神に変わります。特に、中山と東京では、好走する馬は、違いますので東京での着順は、気にしないで下さい。

それと、まがいものは、土曜は仕事なので競馬は、できませんが、やられる方は、タイムと馬場と好走した馬を必ずチェックして、前の開催とよく似ているか、あるいは、去年の開催の時と似ているか判断して下さい。
馬場(バイアス)が解れば好走する馬が解る。後は、展開を加味すれば、そこそこ的中に、近づけます。

特に、中山のダート1200mでは、前開催と似たような馬場なら、必勝パターンがありますので、そのパターンになればブログで記事にします。

なので、馬場がわからないのと枠順がわからないので、予想は、今のところ無理です。新聞のような能力比較は、できますがあんまり意味がないので書きません。新聞を見て下さいね。(笑)
今からは、復習とラップ分析を始めますが両メインは、いろんな馬の関係者の思惑がありそうなので、ジャブ程度、3歳戦とダートを中心でやっていくと思います。あっ、それから調子こいて、短距離レースも、、。
まぁ、土曜の競馬を見てからだな。

いつものように、長文、失礼しました。

メモがてらの次走への回顧と山城S。

フェブラリーSの回顧は、エスポワールシチーが抜けている。とテスタマッタのノドは、ほぼ完治している模様。そうなれば、レベルの高いダート4歳世代では、トップの馬。今回は、半信半疑だったが、。後は、世間の評価通りで、別にコメントすることは、ないです。

それより、穴馬券を狙える、典型的なパターンのレースだった山城Sの予想の手順を書いてみます。自慢になるので、記事にするのを迷ったんですが、このパターンになるのが経験上たまにあるので、読者の皆さんも少し参考にしてもらって、好配当を狙ってもらえたら、幸いです。

まず、馬場状態ですが、やや時計のかかるパワーがいる馬場で、内があまり伸びないやや外が伸びる状態だったのは、土曜日と山城Sの前までの芝のレースで予測できる。
ローカルほど端的に、開催末期によくおこる、内が荒れて外差し傾向になるトラックバイアスには、なってなかったが、それに近いトラックバイアスであった。トラックバイアスは、短距離になるほど、特に、1200mのレースほど現れ易い。その日の9レースでアグネサクラとカノヤトップレディが後ろから外を通ってつっこんできたのが証明してますね。
よって、山城S芝1200mは、少し時計のかかる、力のいる、外差しが決まり易い馬場で行われることに、なります。

馬柱を眺めますと、ケイティラブに目がいきます。六ヶ月の休み明けで、前走新潟の1000mの直線競馬で逃げ切った速い馬です。隣には、快速馬ブライドルアップ、エリモサリュートなど前に、いく馬が揃ってます。これでテンが速くなり前傾ラップのレースになると読めます。

ラップ分析の記事で書いたように、
テンが速いと差し馬が有利。になります。

そこで内枠に入っていない、差し馬を探していきます。
すると、休み明け3走目の走り時、しかも前走ダートの1200m、これも、以前、マチカネハヤテの時にもブログで書きましたが、短い距離のダートを使うことによって、テンから激しい競馬を経験して、持続力が強化された馬。速い持ち時計のない馬=軽い高速馬場に適性がない馬。いましたね。中枠だが、許容範囲。

エーシンビーセルズ、人気も5番人気ぐらいでほど良い、しかもエーシンの馬で、オーナーが地元、関西。厩舎も、キッチリ仕上げてくるだろう。軸は、決まった。

後は、相手馬の選別になります。人気馬を見ていくと、ミスクリアモン、前走、前で競馬をして2着、しかもラップをみると、前有利のスローの競馬、ラップ分析で書いたように、前有利のスローペースで前で好走した馬は、評価をあげない。しかも、内枠。危険な人気馬ですね。なお、そのレースでエーシンビーセルズも走っており、スローで前有利な展開で、後方から差し届かないレースをしてます。馬場、ペースが今回と正反対、適性からいって逆転は、十分可能ですね。

セトノアンテウス
安定勢力の馬だが、近2走が今イチ。使い込まれ調子が今イチ。前で競馬をする同馬にとって、今のトラックバイアスとハイペースになる展開は、不利。

うーん、人気馬が消せるなぁ。

だんだん、面白くなってきた。楽しい。楽しい。荒れるゾー。

3連複で予想してみよう。
差し馬を軸に、しているので、イメージは、

差し馬、差し馬、先行馬
か
差し馬、差し馬、追い込み馬の2パターンが考えられるが、近年の馬場管理の向上により後者は、考えづらい。
イメージは、

差し馬、差し馬、先行馬の3頭か。外差しのバイアスが発生している時、短距離のレースによく来る組み合わせです。

長くなってしまったので、続きます。

その日、自信あったなら、3連単でやりゃ、百万馬券だぞと言われましたが、バツ2で養育費を毎月している身、そんな余裕のあるお金は、ありません。
なので、競馬を続けるには、負ける訳には、いかないのですよ。

続きます。