まがいものの適性競馬 -225ページ目

弥生賞の考え方2

更新、遅くなりました。昨日は、ちょっと、疲れがでまして仕事から帰ってすぐに、爆睡してしまいました。

弥生賞の続きです。もうひとつのポイントは、去年の神戸新聞杯の頃からよく、言ってる、本気度です。

周知の通り弥生賞は、皐月賞トライアルレースで、3着まで入れば、優先出走権がもらえます。獲得賞金の少ない馬は、ここはメイチでガチ勝負に、来ます。
それを受けて立つのは、獲得賞金で皐月賞出走が確実なヴィクトワールピサ、エイシンアポロンの2頭です。アドマイヤテンクウは、ちょっと今の賞金では、出走は、微妙な感じです。
能力では、2頭抜けてますが、目標がダービーのヴィクトワールピサ、おそらく余裕残しの仕上げ、追いきりも不足気味、ましてや不良馬場での競馬になりそうで、ヴィクトワールピサの陣営としては、できるだけダメージを残さない競馬をさしたいのが、本音であろう。豐がどう乗るのか、楽しみです。

エイシンアポロンは、前向きな気性の故、ダービーより皐月賞のイメージでおそらく、まずまずの仕上げで来るだろうし道悪適性も、立ち気味の繋ぎの形からあるように思える。
軸に、するならこちらか?
アドマイヤテンクウは、評価に、迷う馬。キレ味がそうないので良馬場なら、真っ先に、消すのだが、、今の馬場なら、、 前走、好騎乗で逃げての好走、その影響がどうでるか、微妙である。

皐月賞に、出走するため、メイチの仕上げでガチ勝負をかけて来る馬に、ついてですが、ヴィクトワールピサに、比べると能力の一枚落ちは、いなめない、メイチの仕上げでパフォーマンスが100%発揮しても、足りない気がする。ただ、まぎれの多い中山コース、しかも道悪、波乱の要素は、残る。

諦めず週の頭からねらい馬を検討したが、セイルラージが回避したため、振りだしです。

履歴が古馬ほどないので、道悪の適正は、馬柱からは、見つけにくい。中山記念のように血統で絞り込みをかけるか、走法、爪、繋ぎの形など馬体から判断するか、でも信憑性は少し足らない気がする。

それなら、タフな馬場でタフな競馬を経験してそこそこの競馬をした馬をキーワードとして、ねらい馬を探してみよう。

おっと、昼の休憩が終わります。

狙い馬と弥生賞の印は、また後程に、続きます。

3週連続メインレース的中に、向けて弥生賞の考え方

いつまでもいい年した、オッサンがふてくされていては、みっともないないので、書き始めます。暖かいコメントをくださった皆さん、はげましのペタを残してくださった皆さん、感謝、感激してます。
ありがとうございます。
基本的に、まがいものは、アホで単細胞なので思った事をすぐハキだしてしまいます。思慮深くないですね。

考えました。悩みました。
結論は、

お騒がせしました。今のままで、全てオープンでいきます。

やっぱり自分は、プロの予想家じゃない、ド素人の競馬好きのジジイの妄想ブログです。限定に、するほどの価値もないかなと。馬券のうまい人は、いくらでもいますしね。
たまたま、今年は、今のところ好調なだけ、すぐに、化けの皮がはがれますよ。
どうか、お手柔らかに。

また、下手な予想したら、笑ってやって下さい。


もう週中、時間がありません。皐月賞トライアル弥生賞の考え方に、入ります。
弥生賞の予想のポイントは、大きくは、2点。

ひとつは、おそらく今年の弥生賞は、道悪で施行される模様。

先週の中山記念の結果を見て、少しは、馬場に、ついて考えられたと思います。馬場適性の優劣等。

まがいものは、いつも書いているように、予想の最初は、馬場の検討から入ります。大分部の方は、いきなり馬の検討、能力比較からと思いますが、、。
先週の中山は、極端な馬場ですが、同じ良馬場でも、季節や開催前半、最終週、野芝、洋芝、芝の長短、コース替わりなど微妙な違いがあります。
素人考えですが、内が伸びるとかどの部分の馬場がいいかとか時計が速いとか遅いとか自分なりに、馬場読みをします。

先週の中山記念を例にとりますと
馬場悪化→時計がかかる→高速馬場、軽い馬場の適性がある馬、消し。→時計の遅い力のいる馬場での好走実績、パワー型の馬。

という風に、絞り込みをかける。中山記念が良で行われてたら、跳びの綺麗な完歩の大きい、キングストリートを本命にするつもりでした。
次に、異常に逃げ先行馬が集まったメンバー→当然、ハイペース→前に位置する馬が不利→差し馬有利。に、なります。

結論のふたつを合わせると、パワー型の力のいる馬場に適性がある差し馬に、なります。
あと差し馬でも、外を回しては、届かない中山の開幕週なので、内をつける騎手と馬。この条件に当てはまる馬を探す。

というスタンスで考察していきます。

皆さんも、弥生賞、こんな考え方で馬券検討して下さい。
強い馬を探すというスタンスでいくと、自ずから、答えは、決まりますね。誰でも答えは、同じに、なります。面白くありません。おそらく、不良での競馬に、なります。人気通りに、おさまらないと思います。

尚、参考まで、週間競馬ブックで掲載されてる写真の中では、道悪適性がある馬、エイシンアポロンとダイワバーバリアン。道悪適性のなさそうな馬、ヴィクトワールピサとアドマイヤテンクウです。不良馬場に、なったら、軽視するつもりです。

はたして、

次回は、もうひとつのポイントを書き込みます。

今の気持ち

貴重な意見、ありがとうございました。今の心境は、前のコメント欄に、書かしていただきました。