まがいものの適性競馬 -202ページ目

マイルCについて、今の頭の中

今回は、あまり書いてないので、今の頭の中を整理しとこう。

パターン1
ペースがあまり速くならず、中盤に、脚をためれる緩みがある、瞬発力勝負の場合、
ダノンシャンティが軸
相手馬は、
リルダヴァル、サウンドバリアー、トシギャングスター、キョウイアシュラ、エーシンホワイティ



パターン2
速めのペースで、中盤も緩まない、持続力が問われるレースの場合

サンライズプリンスが軸

相手馬は、

ダイワバーバリアン、コスモセンサー、シゲルモトナリ、ガルボ、エイシンアポロン

に概ね分かれるな。

短距離志向の逃げ馬もいるし、先行馬も揃っているので、淀みなくペースは流れるとみるのが妥当だ。

よって、パターン2よりのレースになると思うので、そこから、馬を選別していこう。

ダイワバーバリアン○
いい訳引けました。内枠巧者です。
キレる脚は、ないので、頭は、なさそう。しかし、レースぶりは、明らかに、成長しているのは、確か。


コスモセンサー▲
いい枠です。しかもダックマンが飛ばして、いきそうなので、2番手辺りで競馬ができそうで展開利もある。

シゲルモトナリ
ちょっと、外すぎだな。評価下げ。マーガレットは、レベルがわりと高いレースだったのだが・・・。
ガルボ
足らない。しかも、外枠。シンザン記念の時計を評価する人もいるが、その日の馬場は、速い馬場であって額面通り受けとれない。よって、ダイワバーバリアンより、下になる。

エイシンアポロン
普通に考えりゃ、力上位だが、極限の仕上げで臨んだ皐月賞。反動が心配。
推せない。

ところで、そもそも、サンライズプリンスを正当な評価をくだしているのか、それが、一番、問題だ。
自分のかいかぶりすぎじゃないのか、偏見が入ってないか。自問自答している中である。

続きます。

マイルCの見解と新潟直線競馬。

まぁ、今さら直線競馬について書いてみても、まがいものより、よく競馬を知ってる人や競馬がうまい読者達なので、今さらになりますが、簡単に狙い方を書いておきます。
まず、どんなレースでもそうですが、自分の狙い馬が、人気が無いことをよろこべ!単オッズが、100倍越えようがおかまいなし、オッズで勝ち馬が決まる訳などないので、ビビらず、オッズで狙い馬を消したりしないで買うという心がまえが必要です。(無茶は、駄目だが)

ひとつめは、皆さんも知ってるように、このレースは、アンフェアのレースで、圧倒的に外枠が有利。外枠の馬から、検討していく。これは、馬は、ラチを頼って走る方が、走り易いということが起因していると思う。馬場が外の方がいいからの理由もあるが、比較的馬場がフラットの開催のはじめの方でも外の馬は、走るので、あまり関係がないように思える。

ふたつめは、圧倒的に、前に行けるスピードのある馬を探せ。
スピードの劣る、差し馬など軽視。
とにかく、前に行ける馬、前走の着順など無視。馬柱の見るポイントは、前半のラップのみ。

みっつ目は、ダートかましの馬を探せ。
前に少し書いたが、前走ダートを経験しているとダート競馬の性質上、前で粘る精神的なものと体力的なものが養われる。もちろん、前にいった馬だが、

この3点に重きを於いて、後は、自分のサジ加減で、
14番 リネンパズル オッズ102倍

外枠、前に行ける馬、ダートかましと、買い要素、三拍子揃ってました。

まぁ、競馬は、絶対はないので、ただこれは、まがいものの狙い方なんでね。

でも、予想もそうだが、なんでも精度をあげる努力は、していかなきゃ、

パドックを見て馬券を買いだして、そろそろ1年。メイショウドンタクの3着で少しは、初心者なりに馬の見る力がつきつつあるかもなので、これは、ものになるまで続けていきたい。

マイルCの方だが、ダノンシャンティがディープスカイ級なら勝つだろう。
その場合、リルダヴァルは一緒に来そう。
穴では、トシギャングスターだが、
ディープスカイ級とは、思えないのは、まがいものの偏見なのか?

出走馬、決まってるね。

見て、そろそろ、結論だな。

マイルCを考える。1

面倒だが、大きな意味があるので、過去のラップを記します。連休だから、サービス(笑)

09年 良

34.3-22.9-35.2 1.32.4

1着 ジョーカプチーノ 2-2-2
2着 レッドスパーダ 3-4-4
3着 グランプリエンゼル 4-3-3
半わりで 差
45.5-46.9 1.4

08年 稍重

34.6-24.6-35.0 1.34.2

1着 ディープスカイ 15-16-112着 ブラックシェル 12-12-5 3着 ダノンゴーゴー 18-18-16
46.7-47.5 0.8

07年 稍重

34.2-24.3-35.8 1.34.3

1着 ピンクカメオ 14-13-14
2着 ローレルゲレイロ 4-4-3
3着 ムラマサノヨートー 15-13-14
46.2-48.1 1.9

06年 良

34.2-23.3-35.7 1.33.2

1着 ロジック 11-11-10
2着 ファイングレイン 2-3-4 3着 キンシャサノキセキ 9-9-8

45.7-47.5 1.8

これぐらいで、許してね。気になる人は、調べてください。その前の年は、ラインクラフトが勝って、めずらしい、後傾ラップでした。

ここで、自分なりに、分析すると中盤が緩むと、差し馬と皐月賞組や毎日杯組からの馬が好走している。逆に、速い流れになると差し馬が届かず、前残りの決着になる。前走は、毎日杯、皐月賞の中長距離タイプじゃない、NZT組を中心とした短距離タイプの馬が好走している傾向が表れている。
これを今年に、当てはめてみると、毎日杯からのダノンシャンティ、NZTからのサンライズプリンスで両雄並び立たずの図式になる。ちょっと、強引だが、、。

ただこの理論を押し進めるには、整合性がかける点は、いつも前傾ラップのNZTが、今年に限って後傾ラップであったことです。
この点を目を瞑って話しを進めてみょうか、週末の天気も含めもう少し考えてみます。