リヴちゃんとリヴママさんと前から
一緒に行こうと約束していた
sillyさんに行ってきました
白い犬はとにかく下回りが汚れやすい
嫌な時期です
リヴちゃんとアルビン最初から
仲良く出来ましたよー
僕はモチコチキンプレート
icoperro さんのオヤツもありました
最初は人をみたら吠え
犬をみたら吠え
時には飛びかかり
僕以外は家族にも撫でようとすると
噛み付き
オフ会なんぞに参加したらずーと
吠えまくりでした
多少うるさくても大丈夫そうなオフ会
がないかなと探して
ないとわかると自分で主催してみたり
大人数とワンちゃんじゃハードル高いとわかると小さなオフ会を企画してアルビンを
少しずつ慣れさせてみたり
僕がオフ会を開催する1番の理由は
もしかしたら
実はアルビンのためだったのかもしれません
アルビンは目が不自由なので
吠えることで自分を守っていたのかも
しれません
それでも近づいてくる人や犬には
噛みつくことで自分を守っていたの
かもしれません
アルビンは秋田の保健所にいた時
大きな設備のある保健所に移送されて
いたと、つい先日教えてもらいました
アルビンはTSRや地元保護団体の働きかけ
と保健所の理解によってギリギリのところで免れました
殺処分という現実から。。
そこは殺処分施設のある保健所でした
アルビンはそこで幾度となく自分の周りのワンちゃん達の死を見送ってきたと思います。
おそらくワンちゃん達の最後の声も彼は聞いていたのでしょう
目が少しずつ見えなくなる中で彼は次は自分かも知れないというどれだけの死の恐怖と悲しさは計り知れません
アルビンをはじめて迎えたとき
帰りの車中で
最初で最後の本気噛みをされたことが
あります
今だから言えますが手のひらの骨が
無い箇所でしたが歯が上から下まで
貫通するほどの痛恨の一撃でした
きっとアルビンはまた保健所に連れて
行かれると思って悲しみと死を
覚悟した一撃だったのでしょう
でも今思えばたったそれだけで
君は死を受け入れる事が出来たのか
と思うことがあります
まあアルビンさんの勘違いってやつ
ですが(。・ω・。)
その2年後にはこれですからね
大人しく他のワンちゃんと仲良く
出来るようになりました
ただもうひとつだけクリアしたい事が
あります
それは
僕以外の人にも撫でてもらうこと
アルビンは僕と世話をしてくれる父と
たまにオヤツをくれる母には懐いて
くれます
でも基本アルビンは他の人に撫でられ
そうになるとつい口がでてしまいます
僕がsillyに通うのは同じ保護活動される
なかで共感出来る点やそれを応援したい
気持ちととにかく料理と雰囲気が
良いということ以外に
もうひとつ理由があります
それはオーナーさん、スタッフさんが
アルビンに噛まれても良いから
仲良くなりたいと毎回アルビンに
スキンシップをしてくれる事
毎回アルビンが嚙みつこうとする
オチなのですが
ですが。。
瞬間でした
そしてリヴママさんにも
みなさんにとってはたいしたことでは
ないかも知れませんが
僕にとっては涙が出るくらい
嬉しい瞬間でした・(≧д≦)・゚゚・。
とても辛い過去からアルビンも
一歩ずつ家庭犬への道を進んで
くれているのですね
そしてそれは僕とアルビンだけでは
なくアルビンと接してくれる
皆さんのおかげなんだと感じました
╰(*´︶`*)╯♡
そしてブログを通じて共感してくれたり
応援してくれたりする皆さんが
いてくれるからだと
今はそう思います
いつもありがとうございます
そしてこれからも僕達をよろしくね
いつか皆さんの優しいその手で
アルビンを撫で撫でしてあげれる
日が来ることを祈って










