リヴちゃんとリヴママさんと前から
一緒に行こうと約束していた
sillyさんに行ってきましたニコニコ
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北海道のこの時期は白い車と
白い犬はとにかく下回りが汚れやすい
嫌な時期ですえーん
リヴちゃんとアルビン最初から
仲良く出来ましたよーラブ
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さてさてランチは
僕はモチコチキンプレートウインク
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リヴママさんはガーリックシュリンプ
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シェアしたけどどちらも美味しいですよー(*^▽^*)

icoperro さんのオヤツもありました
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蝦夷鹿ジャーキーと鶏のささみを購入しました(*^◯^*)
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アルビンと暮らし始めて2年

最初は人をみたら吠え
犬をみたら吠え
時には飛びかかり
僕以外は家族にも撫でようとすると
噛み付き
オフ会なんぞに参加したらずーと
吠えまくりでしたガーン

多少うるさくても大丈夫そうなオフ会
がないかなと探して
ないとわかると自分で主催してみたり

大人数とワンちゃんじゃハードル高いとわかると小さなオフ会を企画してアルビンを
少しずつ慣れさせてみたり



僕がオフ会を開催する1番の理由は
もしかしたら
実はアルビンのためだったのかもしれません

アルビンは目が不自由なので
吠えることで自分を守っていたのかも
しれません

それでも近づいてくる人や犬には
噛みつくことで自分を守っていたの
かもしれません

アルビンは秋田の保健所にいた時
大きな設備のある保健所に移送されて
いたと、つい先日教えてもらいました

アルビンはTSRや地元保護団体の働きかけ
と保健所の理解によってギリギリのところで免れました






殺処分という現実から。。







そこは殺処分施設のある保健所でした

アルビンはそこで幾度となく自分の周りのワンちゃん達の死を見送ってきたと思います。

おそらくワンちゃん達の最後の声も彼は聞いていたのでしょう

目が少しずつ見えなくなる中で彼は次は自分かも知れないというどれだけの死の恐怖と悲しさは計り知れません

アルビンをはじめて迎えたとき
帰りの車中で
最初で最後の本気噛みをされたことが
あります

今だから言えますが手のひらの骨が
無い箇所でしたが歯が上から下まで
貫通するほどの痛恨の一撃でした

きっとアルビンはまた保健所に連れて
行かれると思って悲しみと死を
覚悟した一撃だったのでしょう

でも今思えばたったそれだけで
君は死を受け入れる事が出来たのか
と思うことがあります



まあアルビンさんの勘違いってやつ
ですが(。・ω・。)

その2年後にはこれですからね爆笑
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アルビンはこの2年で人にもワンちゃんにも吠えなくなり、ドックカフェでも
大人しく他のワンちゃんと仲良く
出来るようになりましたおねがい
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ただもうひとつだけクリアしたい事が
あります





それは





僕以外の人にも撫でてもらうことニコニコ

アルビンは僕と世話をしてくれる父と
たまにオヤツをくれる母には懐いて
くれます

でも基本アルビンは他の人に撫でられ
そうになるとつい口がでてしまいますショボーン

僕がsillyに通うのは同じ保護活動される
なかで共感出来る点やそれを応援したい
気持ちととにかく料理と雰囲気が
良いということ以外に
もうひとつ理由があります

それはオーナーさん、スタッフさんが
アルビンに噛まれても良いから
仲良くなりたいと毎回アルビンに
スキンシップをしてくれる事おねがい

毎回アルビンが嚙みつこうとする
オチなのですが







ですが。。





















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アルビンにも優しいその手がわかってきた
瞬間でした照れ

そしてリヴママさんにも



みなさんにとってはたいしたことでは
ないかも知れませんが
僕にとっては涙が出るくらい
嬉しい瞬間でした・(≧д≦)・゚゚・。

とても辛い過去からアルビンも
一歩ずつ家庭犬への道を進んで
くれているのですね照れ

そしてそれは僕とアルビンだけでは
なくアルビンと接してくれる
皆さんのおかげなんだと感じました
╰(*´︶`*)╯♡

そしてブログを通じて共感してくれたり
応援してくれたりする皆さんが
いてくれるからだと



今はそう思います

いつもありがとうございますニコニコ

そしてこれからも僕達をよろしくねウインク

いつか皆さんの優しいその手で
アルビンを撫で撫でしてあげれる
日が来ることを祈って照れ