桃園の誓い


中国の三國志で


生まれた時は違っても

死ぬ時は一緒にと


劉備玄徳、関羽、張飛が

義兄弟となったという一説です


アルビンは三年前秋田県の保健所に

収容されていました



飼い主さんの迎えもなく

あとは殺処分を待つだけでした


彼はチームシュナウザーレスキューのおかげで

北海道で命をつなぐことができました


僕はアルビンを救いたいという

気持ちで里親になりました


でも彼と暮らしてからの三年間


救われていたのは僕自身でした


彼はその小さい体で僕を

そして家族を

守ってくれます


彼のおかげでお友達もたくさん

できました






彼のおかげで心が豊かになりました


ここ最近の彼は白内障が進み

ほとんど目が見えなくなりました


耳も遠くなりました


地震も経験しました


彼にとっては東日本大震災も経験

しているので、二度の大地震でした


今日も朝から余震が続きますが


アルビンは今日も元気です


桃園の誓いはアルビンとはかわせません


飼い主は、しっかりと

最期のときまで面倒を見なければなりません


彼は元保護犬


誕生日がありません


死ぬ時は違っても、せめて生まれた日は

僕と一緒にしました


逢坂アルビン今日で11歳です


アルビン生まれてきてくれてありがとう😊


君は僕にとって大切な命です