病気は、病気はどうして私を選んだの?
3月9日と聞くとどうしても1リットルの涙が頭をよぎる
10年も前に見たドラマで
「はっ」
っとさせられた言葉が10年の時を経ているのに
多かれ少なかれ
疾患の軽症重症を問わず
感染症やら免疫疾患やら
いろいろな病気にかかっているわけで
治療法がない
治ることはない
現状維持か悪化か
改善の余地はない
いま社会人として生活している中で
自分自身では実感がないのだけれど
充実した生活を日々送っているのではないかと
おもっている
周りから見る私と
私が感じる私は
同じであってまったくの別人だとおもう
私自身
遺伝的な病気を患っている
傍から見たら元気に見られている
でも、体の中では
周りの人とは違うことが起こっている
薬や治療が無く
見守ることだけが今できること
この病気が直接生命に関るようになるのは
ずーっとさきのことだし
生命に関るくらい悪くなる前に
私は違う要因で命を落とすかもしれないし
特に大きく捕らえてはいません
まぁ、そんなこんなで
上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて
まさにそれ。
今は精一杯過ぎてつらくてもがいてももがいても
どうにもならないこともあってしんどいけれど
もう少しのんびり
どっしり
ゆったり
いい意味の余裕が私には必要なのかな