車内にて…。
母「春休み中に彼女と遊びに行く計画ないの?どうせ、もう別れるんだし…」
子「そんな話もあったけど、お金ないからって断った」
母「えーっ‼︎それは可哀想じゃん。お母さん、お金出すから思い出に遊びに行きなっ」
子「いいのぉ?ラッキー‼︎」
母「もれなく、お母さん付いてくるから(笑)」
子「なら、やめとく…」
母「行かないよ!安心しろっ」
少々引っかかる部分はあるものの普通の会話。すると、偶然にも彼女を乗せた車が後ろに…。
子「あっ‼︎○○○だーっ!」
母「マジ⁈ホントに後ろについてんの⁈」
ここから母の激情型独演会の幕が上がってしまった。
母「スゴイねぇ~。運命の赤い糸ってやつぅ~⁈二人の思いが赤い糸を手繰り寄せて、偶然にもデートの計画立ててる今、会えるなんて…。あんたたち、運命だねぇ~。もう、結婚したら?…延々…」
激情型予備軍の子も、さすがの攻撃に苦笑いするしかない。
その他のものは、口も聞けない。
↑これ、テンション上げ上げのMAXである。
たまらない…。
いつどんな時も、マイナス発言が出来る激情型…最強だ。