今回は、コミュニケーションについて観察したことをお話しようと思う。
激情型の面々は、どうやって人とコミュニケーションをとっているのか…。
③コミュニケーション能力
激情型は、コミュニケーション能力が低い。もしくは無い❗️
以上‼︎
これではあまりに寂し過ぎるので、もう少し突っ込んでみる。
そもそも激情型は人と関わることが嫌いなので、コミュニケーション能力の必要性がないのだ。
例えば、いわゆるママ友の世界には決して入らない。まぁこれは時と場合により良い時とそうでない時があるので、別にいなくても不便ではない。
しかし、ワイドショーのような関係は置いといて、子供の預かりやちょっとした相談事など、意外とママ友も捨てたもんじゃない時がちょくちょくある。
ママ友がいない激情型は、そうしたちょっとしたことが頼めないので悶々とし、やがて怒りに進化していく。そして八つ当たりという完成形になって姿を現すのだ。
また無理して付き合ったために、非常に疲れることもある。
ある人からお誘いを受けるが、断れないので無理して付き合うことになる。たまたま先約があってもそちらを断って付き合う。
関係上の違いかもしれないが、無理して付き合う相手はたいてい配偶者の関係人物。
いい人に見られたいので、そういう相手に誘われたらまず断らない。
でも、あまり気が進まない状態で付き合う上、相手が相手なので気の遣い方もハンパない。だから、グッタリなのだ。
私が思うコミュニケーションとは、誰とでも仲良くではなくそれぞれの立場で適度な距離間を保てる関係、またはその距離をとれる能力だと思う。
激情型は、その距離を測ることが出来ない。何を置いても優先させる関係か関係がゼロか…極端なのだ。
また個人的な付き合いが出来る人が極端に少ない。たいていは○○ちゃんのお母さんとか○○さんの奥さんというように、必ず誰かを介している。
冒頭のママ友などは、子どもはきっかけで気づいたら本当の友達になっているケースはいくらでもあるが、激情型は最初の関係から成長させることをしない。
だからいつまで経っても無駄な気遣いから解放されない。
ある意味律儀だと思うし、人間関係のトラブルも少なく済んでいるので、メリットが無いという訳ではなさそうだ。
でも私は…
そんな人生、つまらんと思う❗️❗️
じゃあ、いったい何が楽しみなのか?
次回は激情型の楽しみについて踏み込んでみよう。