遅くなりましたが、人生で大切なものを見つけました。 -22ページ目

遅くなりましたが、人生で大切なものを見つけました。

仕事で疲れた時にリフレッシュしたくて、ブログ始めました。

私に楽しく生きていく事を教えてくれた
書籍について

★私の考えを変えた1冊の本

山田鷹夫先生の

「人は食べなくても生きられる」です。

株式会社三五館


とにかく、実践しないと本の中に書かれている内容を確認出来ない体験型の本です。

この本のおかげで、82kgあった体重が2週間で65kgになりました。そして、色々な老廃物が体内から出す事が出来て、尿道結石にならずに済みました。

さらに、人間の身体がエネルギーを外部から取り入れる為に変化していく事を体感出来ました。

人間の身体は進化します。

凄いなと感動しました。

ここで、実際にどのように変化するのかを書いてもいいのですが、感動がうすれてしまうので、少しづつやり方を書いて行きたいと思います。

いきなり、食べることをやめるのは難しい事なので、私はお昼をぬいて1日2食にしました。

最初の3日がひじょに辛いです。お腹がぐうぐうなります。

食べることに制限をかけますが、飲み物には制限をかけません。飲み物は何でも飲んでかまいません。

これは、自分の食べる欲求をおさえることからくるストレスを軽減させるためです。

私は、お腹が空いたらコーヒーやお茶を少し飲んで空腹をやり過ごしました。
水分を少しづつ小分けして何回も飲む感じです。

あと、同時期に行うと良いのはコンビニに行ってどうしても食べたいものがあるのかを
自分の心と対話しながら、ほしかったら何時でも買えるよと自分の心に言い聞かせるようにしていました。

これは、大変効果があります。

人間は不思議なもので、何時でも欲しいものがすぐに買えると心に言い聞かせると安心できます。

少し不気味ですが、慣れてくると楽しささえおぼえてしまいます。

不安は、人間の心をネガティブにさせ食べれない恐怖を呼び起こします。これを回避させるのが、コンビニに行き何も買わずに帰る作戦なのです。

慣れてくると、1週間後には朝1食でも大丈夫になります。

会社で毎日これを行うのには、お昼ご飯は一人で食べに行き、コーヒーやお茶を飲みながら本やインターネットをしてお昼休みをすごします。

家族がいる人もやりやすいと思います。

1週間たつとお腹もあまり空かなくなります。

そろそろ、1日1食にして大丈夫です。

私は、夜だけ食べることにしました。