大好きな友達が昨夜亡くなった。
四日前に41歳の誕生日を迎えたばかりだった。
愛情を惜しみ無く注いだ愛娘が社会人デビューしてまだ一週間足らずでだ。
幼稚園から中学卒業まで一緒の学舎に通い、卒業して20年のブランクはあったけど、震災の年の正月に再開。
そこから複数の同級生たちと飲んだり遊んだり。
立ち上げたばかりの会社の経理を一手に引き受け、一生懸命に生きてた貴女が亡くなった事を信じられません。
私は、疎まれて亡くなるよりも惜しまれて亡くなりたいと考えて居たけど、それにしても早すぎる生涯です。
一人立ちした娘もまだまだ社会人としてはひよっこ。
しっかりと自立した成人では無いからそこまでは娘も見守っていて欲しかった事と思います。
本当に急過ぎる。急逝とは言うけど今朝連絡を受けたときも悪い冗談かと思った。
六時間足った今でもまだまだ信じられない。
もう、あの笑顔を見れないのかと思うと残念でしかない。
四十を過ぎたばかりの私たち。
早すぎるよ。
「さようなら」も「ありがとう」も言えないまま居なくなってしまった。