お空の太郎と、元気印弟ルークのあれこれと自分の巨大卵巣腫瘍摘出覚え書き -47ページ目

お空の太郎と、元気印弟ルークのあれこれと自分の巨大卵巣腫瘍摘出覚え書き

老犬、されど愛犬。お空に行ってしまっても愛しさに変わりはありません。2017年大晦日、新しい家族を迎えました。タイトルも変えました。
2019年、手術する事になったので記録します。

太郎が子犬だった20年前、いわゆるアルファシンドロームとか、人間が犬のリーダーにならないといけない、とかがまだ犬育ての主流でした。

小さな小さな太郎を厳しく躾けるのは、そういうものだと思っていたから出来たんでしょう。

でも太郎は私達2人と慣れた人には←ここ、重要💦絶対に反抗的な所がない、比較的人間好きな犬に育ちました。散歩で会う人や犬には万遍なく吠えまくりましたがチーン
甘やかすところは甘やかしてしまったので、食卓の食べ物もねだられたものです笑い泣き
おにぎりとかサンドイッチの具の無いところを少量あげたもんで包みを開ける音で飛んできましたっけ笑い泣き

で、ルークですが。
今時のご褒美メイン、アルファシンドロームなんて古いし、犬の喜ぶ事を動機付けに、という躾教室でトレーナーさんについて色々勉強しています、ええ、主に飼い主が滝汗滝汗滝汗

人間の食べ物はほぼ口にした事がありません。
毎朝のバナナ2カケと枝豆を私達が食べる時にほんのちょっと、ふた粒くらいかな。
まあ、お腹あんまり強くないのもあるんですが…
そうしたら、どうなったかと言うとですね…キョロキョロ

獣医さん大好き、犬も気が合えば遊ぶし(もう成犬だから最近はあんまりですが)ダックスだから警戒心はありますがどちらかと言うと明るい?あ、軽い?ワンコに育って来ました。

飼い主ながら驚くのは、食卓の上の物に全く興味を示さない事ですびっくり


これ、旅行先のホテルのレストランでの写真です。ちょっとピンぼけですが💦すぐ横、同じ高さに私達の食事の乗ったテーブルがあるんですポーン
太郎なら隙あらば食う❗️ってなったと思う😅💦

だからって、ルークの方が賢いとかじゃ無いですから💦💦💦
ただ、太郎もルークみたいに育てたら食べ物ねだらないワンコになって旅行も行けたのかしら、という…滝汗

まあ、当時そんな宿滅多に無かったし、神ならぬ身には分かる由もありませんが…💦

もうすぐ太郎の月命日です。
まだまだ恋しくて可愛い我が子、どうぞお空組の皆さん、ガウガウ犬ですが仲良くしてやってね笑い泣き

まだ若い太郎デレデレ
悪戯そうな顔してますな酔っ払い💦