お空の太郎と、元気印弟ルークのあれこれと自分の巨大卵巣腫瘍摘出覚え書き -164ページ目

お空の太郎と、元気印弟ルークのあれこれと自分の巨大卵巣腫瘍摘出覚え書き

老犬、されど愛犬。お空に行ってしまっても愛しさに変わりはありません。2017年大晦日、新しい家族を迎えました。タイトルも変えました。
2019年、手術する事になったので記録します。

やっぱり結果を聞くのは不安です。

怖いけど、仕方ないから行って来ます。
夜にまた来ます。

ただ今帰りました。
つ、疲れた、、、。
触診、エコーの段階で既に
「悪い物には見えないな」との事。
MRIの画像を私も一緒に見ました。
で、でかいです😅
25センチ近い大物でした。
足が浮腫むのも怠いのも、下腿大動脈が可哀想なくらいに圧迫されてペチャンコになってたからでした。湿疹が酷いのもある程度改善するかも、と嬉しい追加。
やっぱり大きいので、正確には取り出して病理検査に出さないとハッキリとは言えないけど、僕は卵巣以外でここまで大きくなったのを見た事がない、だそうです。
中身は漿液だと思われる。
まあ、ほぼ良性に間違いないだろうから大至急とは思わないけど切らないとね。
との事でそのまま術前検査、レントゲン。
来週木曜に結果に大きな問題が無ければ7月18日入院して翌日手術、1週間後退院、となりました。

一安心です。

急に決まったので旦那と軽く夫婦ゲンカ。まあ、仕事あるからねー。
すまん、すまん。
退院は一人で帰って来る事になりそうです。
まあ、荷物が無ければタクシーで帰宅しますよ。

そのまま教授が切ってくれるそうです。
ただ大きいから分業になる、何人かで切ります、との事です。
お騒がせしましたおねがい