お空の太郎と、元気印弟ルークのあれこれと自分の巨大卵巣腫瘍摘出覚え書き -104ページ目

お空の太郎と、元気印弟ルークのあれこれと自分の巨大卵巣腫瘍摘出覚え書き

老犬、されど愛犬。お空に行ってしまっても愛しさに変わりはありません。2017年大晦日、新しい家族を迎えました。タイトルも変えました。
2019年、手術する事になったので記録します。

男性が読んでいらしたらすみません。
ちょっと、女の老いについて書いておく気になりました。

女の生活は、良くも悪くも男性にはない機能に左右されています。

すなわち、妊娠、出産に備える為の卵巣と子宮に振り回される月単位の生活リズムです。

これが狂ってきた時に起きる変化は身体のみならず精神にまで影響します。

閉経が早くて、自覚症状がホットフラッシュくらいしか無かった私は、完全に更年期を舐めてました。

一番忙しい職場に配属されていた頃、祖母が他界して相続でもめ、裁判沙汰になりました。私以外の家族は泣いたり怒ったりしてるだけで、全く役に立たず、仕方なく私と何故か旦那で弁護士さんと交渉しました。

次は、また繁忙期のある職場にいた時に舅が他界しました。
姑が認知症を発症していた事に、ここで気付きました。
舅が隠していたのだと思います。

様々な訳の分からない姑の行動に振り回されて過呼吸を起こし、動悸が止まらなくなり血圧は170を超え、薬を出してもらいました。

そして、太郎が虹の橋🌈に行ってしまいました。

多分、限界だったかな。
毎日訳の分からない不安と脱力感で布団から出られ無くなりました。
1週間くらいで仕事には戻ったんですが、急に涙が出てしまったり、動悸が酷くなったり。

ペットロスと更年期の終わりで精神的にどうにもならなくなりました。

更年期については、閉経前が全然無くて、閉経後が8年くらい経ってから酷くなったので精神科に掛かるべきか本気で悩みました。
メノポーズ協会の電話相談で、更年期は人それぞれだから。
ご主人と話して笑ったり出来るでしょう?
精神的な鬱病じゃないですよ。
そう言って貰えてそうか、と思いました。

今、卵巣を片方取って調子悪いのは只の術後の不調の筈。
でも、何だかな〜、ホットフラッシュみたいな症状があるのね。
多分、これも自律神経失調症なんでしょう。


女が年取ったり、婦人科の病気するのは本当に大変。
お若い方、検査受けてね。
お仲間さん、ストレス回避しつつマイペースで参りましょうね😅

更年期抜けた先輩達は、口を揃えて、今本当に楽〜ルンルンって仰ってますから💦

私もその日を楽しみに日々フゥフゥ言って過ごしてます滝汗