というか何年かぶりに1冊、本を読み切りました。
と、いうのも職場で人生の先輩(デーサービスの利用者の70代後半男性)の方が「読んで見て」と言われてお借りした本

その方は凄く読書家でいつも本を何かしら読んでいて、それもあらゆるジャンルを読まれるんですよ。
ちょっとすごいなと思ってて仕事の合間にお話をしてたんですが、たまたま、うちに寝ていた本の中で読んだことがないとおっしゃっていた作家さんの本があり、もう読む機会がないので本を差し上げたんですけど、その代わりご自身の読んだお気に入りの本を貸してくださいました。でもね、この本新しくてしかも、本屋大賞にノミネートしたようなちょっとハイカラな本なのでびっくりしたんですが…
これは久しぶりに本を読んだらいいよのきっかけなのかと思い読んでみたのですがなんか面白くてほぼ一気読みで読み切りました。
内容は月の話が要所要所に出できて、そして人と人が繋がっていく感じのお話で最後には、宇宙飛行士の野口さんが解説
を書かれており、それも中々良い話でした。
私は月を見るのが好きなので本当にこの本は何かしらのご縁なのかなと思いました。
以前は凄く、本を読んでいたのですが最近ではめっきり目を通すとがなくなっていましたが活字を読むと言うことを忘れてはいけないなと感じました。
しかしこの本のチョイスは素晴らしい!
貸してもらった人生の先輩に感謝✨
これも人と人を繋ぐと言う意味なのかな…