あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

なんと、2017年も始まって1週間。

ビックリですね。

そんな今日は、彼女さんと鉄道博物館に行ってきました。

小さい頃、まだ御茶ノ水にあったころに祖父に連れて行ってもらったことがあります。

大宮に移転してからはこれが初めて。

ちなみに、僕も彼女さんも鉄道には全く詳しくない(^_^;)

でも、たまにはこういうお出掛けも楽しいと思い、行ってみることに。

いざ、てっぱく!

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予想以上に広くて立派。

明治期の蒸気機関車から、現代に至るまでたくさんの車両が展示されています。

時代に沿って見ていくことに。

それにしても何で昔の車両ってチョコレート色なんだろう?

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明治期に作られた木造の車両。

レトロ感がたまらない!

こういう列車で旅をしてみたかったなあ。

今の列車では味わえない旅情感がありそう。

そして、彼女さんに言われてなるほどと思ったこと。

「こうして見てみると、やっぱり“網棚”なんだね」

たしかに、網棚は糸で作られた網が張ってある。

今はガラス製だったりするからなあ。

そして何より、座席が狭い!

座席幅もそうですが、前後の間隔がとにかく狭い。

僕と彼女さんが向かい合って座ると脚がピッタリと当たります。

昔の人は小さかったんだなと分かりますね。

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これは何だか見たことあるぞ!

国鉄時代の特急電車。

小さい頃持ってた図鑑にあった!

よく見るとエンブレムが立体だったりして結構オシャレ。

それにしてもいかつい見た目だ。

今の電車にはないゴツさ。

僕は嫌いじゃないデザインですが、彼女さんは「威圧感があってあまり好みじゃない」とのこと。

さて、時間的にもお腹が空いてきたので、お昼ごはんにしよう!

売店で駅弁を購入し、屋外に止まっている電車の中で食べることが出来ます。

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彼女さんは手前、僕は新幹線型のお弁当。

僕のやつ、ファンシーな見た目の割に中身は大人向け。笑

それにしても駅弁ってなかなか食べませんが、結構美味しい。

途中で彼女さんと交換してみましたが、どちらも美味しかった(^^)

レトロな車両で食べる駅弁、なかなか風情があります。

さて、駅弁に満足したら見学再開。

貨物を引っ張る機関車の運転席に入れました!

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無骨でカッコいい!

デザイン性よりも実用性を重視した“業務用感”が素晴らしい。

実際に運転席に座って、レバー類をいじることが出来ます。

これは楽しいぞ・・・!

こういうものを見るとテンションが上がるのは男の本能なのだろうか(^_^;)

特に鉄道好きというわけでもないのに、席に座ってレバーをガチャガチャといじると気分が高揚する。

「俺は今、この巨体を操っているんだな・・・!」という気分になって、ウキウキします。

速度計しか見方わからなかったけどね!笑

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昔の山陽新幹線。

今でも駅などにある新幹線を表すピクトグラムと言えばこの団子っ鼻です。

「私、昔の新幹線の顔可愛くて好きだよ」と彼女さん。

たしかに愛嬌のある団子っ鼻は、今のシャープな新幹線にはない可愛らしさがありますよね。

これが200キロ以上出して走っていたんだから、すごいよなあ。

1つ1つじっくり見ていたら、思いのほか長居していました。

やはり主な客層は小さな子供のいる家族連れ。

次に僕らみたいなカップル、そして本気の鉄道好きの皆さん。

鉄道に詳しくなくてもすごく楽しめました(*´∀`*)

生の蒸気機関車なんて滅多に見られないし。

たまにはこういうデートもありだなあと思いました。

さて、次は地下鉄博物館か?( ̄▽ ̄)