5月20日
ねねたんが保育園で作った本
(紙を折って、テープで補強してあるもの)
を、持ち帰ってきて見せてくれました。
ざりがにのこと
時々「かぞくのほん」とか、作っては
家に帰ってきて見せてくれるのです。
内容は、
ままだいすき。いつもありがとう。
ちちと、ままと、りりたん だいすき。
とか、そんな感じ。
で、今回初めての題材。
ザリガニ。
絵本的な感じ⁇
と、思ってわくわく中身を見てみると…
思わず
「えーーーーーー‼︎」と、私。
(なんか、本気でガーン‼︎ってした。)
(なんか、本気でガーン‼︎ってした。)
すると、話をはじめる ねねたん。
「あのね、保育園にね、亀がいるんだけどね。」
「1番大きいのは、ちーちゃんって言うの。」
「うんうん。」と、私。
「そのね、ちーちゃんにね、
ザリガニ食べてもらったの。」
「えーーーーーー‼︎」
(2度目)
↑なんていうか、すごい切ない気分。
その後、帰ってきたパパにも本を見せてみたら
全く同じ反応をしてました。
そして、丁寧に同じ説明をする ねねたん。
パパも食べてもらった下りを聞いて
「…ダブルでショックだね。」と一言。
その事を保育園の先生との交換ノートに記入しました。
翌日、担任の先生が笑って
「昨日のノート読んだよ~。
笑っちゃった~。」
なんて、話してて。
「だけどね、ちゃんとね、
皆で納得して、ちーちゃんに食べてもらったんだよ!」
と、先生。
「皆も、死んだ動物とかを食べて大きくなってるんだよ。
だから、ザリガニはちーちゃんに食べて貰って
ちーちゃんの体の中で生きて貰おう‼︎」
最初は、
「ちーちゃんに食べて貰わないで、
土に埋めてあげようよ!」
と、言っていた子も
「わかった!
じゃあ、ちーちゃんに食べて貰おう!」
って、なったんだって。
で、ザリガニを差し出すと…
普段は、穏やかな顔で、
エサをパクパク食べているちーちゃんは
突然野生の顔つきになって、
普段は、短いはずの手を、
最大限に伸ばしてザリガニを掴み、
バリバリと食していたそうな。
これには子供達も…
「ちーちゃんって、こんなに手が長かったんだね。」
「ちーちゃん、ザリガニのシッポの方から食べるんだね!」
「何だか、甲羅が硬くなってきたね!」
「ザリガニのおかげだね!」
と、亀の水槽の周りを囲んで興味津々だった様です。











って‼︎