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お久しぶりです、だーやまです。
おい、2019なんにも振り返ってねーじゃねーかっていうね。
続かなかったね、てへっ。
というわけであけましておめでとうございます。2021年のだーやまです。
毎度のことながら注意書きをば。
この文章は、私が思うままに、誰に伝えるでもなく残しておきたい物事をかく場です。
この文章に対する批判、反論は一切受けつけません。不快になった段階ですぐにブラウザを閉じてください。
なんでずっとアメーバブログ使ってるかっていうのも、noteとかより気軽に読みに来づらいんじゃないかと思っているからです。アメーバに失礼ですね。
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さて、2021年は、年明けから公演中止というとても悔しい出来事から始まりました。
それ以前に、前回の記事を書いた時点では想像しもしていなかった異常事態に世界中が振り回されることになってしまったわけですが。
2020年は、4本の公演に関わりました。
内2本が公演中止、および延期という形になったわけですが。
客演先の公演延期の判断も、自団体の中止の判断も、どちらもとても苦しいものでしたが、私としては客演先でのやり取りが、今でもとても印象に残っています。
ちょうど、緊急事態宣言が出るか出ないか、という瀬戸際に本番を予定していました。最終通しまで稽古をしました。役者全員で話し合って、各々の不安を吐露し、それでも今やるべきではないんじゃないかという結論を出して主宰に談判しました。
その時期、同時に自団体の企画が動こうとしているところでした。役者さんにオファーをかけ、LINEグループを作り、稽古日程を組み・・・。その間、とにかく参加してくださり役者さんスタッフさんを不安にさせたくない、真摯に向き合いたいという主宰の強い意志のもと、意見調査をしたり、毎日情報収集をして周知したりしていました。
私はあの時の主宰の行動にとても感銘を受けたし、この人の下についていてよかったとすごく感じました。
一方で、客演先での我々役者への対応に、疑問や不安が拭えないままでいました。
全員が不安を抱える中で、それでも変わらないのであればと、降板を考えることさえしました。
結果、公演は、第二回を予定していた今年の3月に第一回公演を振替という形になりましたが、今でも団体に対しての不安や不信感は残っています。
そのうえ、去年と状況はほとんど変わらない、むしろ悪化していますからね・・・。しかも今回は、自団体の中止を(私個人としては)前回よりも苦しい思いをして判断した後での公演です。自分自身が、そのような「主催者の対応」というものにかなりナーバスになっているのを感じます。
参加者の意見調査みたいなことは、我々みたいな小さい団体だからこそできることなのかもしれません。それを全団体に求めているわけではないのですが、どうしても、観客のリスク以前に、現場の役者さんやスタッフさんのリスクを考え不安に思ってしまいます。お客さんは自己判断で見に来るわけですが、役者さんはお仕事ですからね。商業となればなおさら。
基本、どんな判断であれ、説明や対策があれば、その決断をした企画、団体のことは尊重したいと思っています。まあ今のところ自分が見たかったお芝居が中止になる、とかいう事態に遭遇してないので何とも言えませんけれども。
「今やる意味のある演劇」と「今必要のない演劇」が、選別され間引きされていってしまうのでしょうか。それはすごく悲しいことです。
早く、どうか早く、千差万別たくさんのお芝居であふれる世界が戻ってきますように。
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文章書くのが久々すぎて、すごくまとまりのないことを書いた気がします。
あと、PCを新調したらタイプミスがひど過ぎました。多分誤字脱字ない・・・はず・・・。
自団体の主宰が「お題で短編」というプチ企画をツイッターでやっていて、触発されて何か書こうかと画策しています。文才なんぞ持ち合わせていないんで完成するかもそもそも始めるかもわかりません。
でも家にいても本当にすることがない。これ書いてるだけで1時間潰れたので何か文章に書きとめることは悪くないなと思いました。
それでは、皆様も健康にお気をつけて。
だーやまでした。