行動力
mixiの足跡から、ある人の紹介文を読んでいたら、行動力ある人だなぁ。と感じた。
その子は20 歳。
自分が20 歳のころは大学3 年生で、環境省に目が向いていたころかな。
自分も3 年前までは行動力あるかなぁと思っていたけれど、筑波大にきてから、勉強勉強で、なかなか時間がとれない~を言い訳に、あまり活動してこなかったかなぁ。
時間なんか作ればいくらでもあるのにね。
まぁでも長期のフリーの時間はなかなかないかな。
バイトがない日は、起きれないを理由に家にいる時間も多くなったし、いったい何をやっているんかなぁ。
でも行動力があるって、遠くに行ってなにかをやることって思ってたけど、今考えると、近場でもいろいろ興味あることに対してチャレンジすること。それが行動だよな。
試験勉強が~とかあったけど、時間つくれたのかな。
でもこれからはいろいろやっていきたい。いやいや、修士論文と就職が最優先か!
まず行動力を失わせる自分の悪いこと、寝坊を克服しないとなぁ。
バイトない日は朝に、”何か”仕事をしようかな。
犬の散歩がいいかなぁ。
早起きは三文以上の徳だな。
とにかく今は修士論文![]()
7 月 中国
8 月 修士論文、我究~
9 月 修士論文、就職活動or試験勉強
時間を作ってやること![]()
新兵器、大革命、最前線![]()
やる気がしない病
一昨日、昨日と学校行きたくない病にかかってしまった。
自分の弱さだろう。
今日は学校に来て、植物観察や、同期と近況を報告しあったりして、楽しい時間を過ごせている。
また、Excelで卒業するまでのおおまかな人生設計を立て、やる気が少しづつでてきたような、しないような...
中国調査は7/5~/19までに決定。
お金はどうしよう...
まずは父親に頼むか...
来週から研究室M1の宮本くんにお願いして、植物勉強会を毎日やることにした!
頑張って、木本、草本覚えてやるぜぃ!
続くかなぁ。。
人生最大級の悔しさ
覚悟をきめて大学院に進学し、09.0503の試験のためにコツコツ努力してきたが、結果は惨敗だった。
今まで本気で取り組んできたものは、必ず成功させてきたので、今回は結果はとても悔しい。
しかもまだ乗り越えていないので、挫折にもなっていない。
外にもでたくないし、誰とも連絡とりたくないし、何も考えたくなかった。だからずっと寝ていた。
4日が経過し、一生懸命やった者にしかわからない辛さだと感じるようになった。
悔しくて悔しくて、涙が止まらなかった。応援してくれる人たちがたくさんいて心強かったが、結果を残せないと、
何故だかみんなに申し訳ない気持ちが生まれてきた。会わせる顔がないなと思うようになった。
家族にも会わせる顔がなかった。こんな気持ちになったのは初めてだった。
恋人にも大変な苦労をこれからかけることを考えると、自分と一緒にいてはいけないのでは?とまで考えてしまった。
ここにきて、反省すべき点はなんなのか?考えなければ、もったいないと思うようになったので、ブログに残すことにした。
今回の結果は教養10/45, 専門26/40 と、教養が悪すぎた。
昨年試しで受けた教養は12 点。一生懸命勉強したつもりだが、点数は1点も伸びなかった。
これが一番悔しい。 おそらく勉強法が間違っているのだろう。
文章理解は、単問は解けても、実戦形式で解けたことがなかった。試験の流れを考えて、まとめて解く練習も必要だったと思った。読解力も今後つけていかなければいけない。
一般知能は、復習の時間が足りなかった。範囲の終わっていない、思想、芸術、経済、政治などに気をとられ、思うように勉強が進まなかった。これで終わりではなく、ポイントポイントで試験勉強していくべきだ。
また、新聞の気になった点は、すぐ調べ、ノートに記録しておくとよい。
やはり試験当日に目に入るのは、自分の作成したノートだからだ。
今度とも復習。または新たにコツコツ勉強していけば、必ずよい結果が待っている。
復習に関しても目標を設定しなければ。
また、一般知能は時間がない理由で数的推理、判断推理を解かない作戦を立てたが、
3問しか正解できず、惨敗だった。
文章理解の解答時間を今後短縮すべきと思う。
専門も目標が37点だったので、とても悔しい。
これもまた復習しきれなかった。
範囲が広い試験だからこそ、復習の時間を十分にとる必要があったが、その時間を確保することはできなかった。ここが最大の敗因だろう。
今後は、こまめに復習をする必要がある。
復習は恐ろしいが、恐れてはいけない。ここに打ち勝ってこそ、成功が待っていると信じるべきだ。
楽天の野村克也 監督の言葉、「失敗と書いて成長と読む」 や、「一生懸命に勝る美しさはない」
の言葉に励まされた。
今後も励みとなる言葉を胸に、努力していくしかないと思う。
今回の結果より、自分の卒業が2011年の3月になる。
この卒業のためには、まず修士論文を完成。
そして、やりたくはないが、保険として就職活動もしなければならないし、内定をもらった状態で国Iを受験
しなければならない。
そしてランクをおとした公務員試験も受験するだろう。
心から笑える日は2010年9 月ごろであってほしい。
それまで突き進むしかない。
研究に戻る前に、まずは就職活動を行う上での人生の目標を定める必要がある。
これは今ある自分の夢以外のものだ。
多少はじめは偽りの気持ちで行ってよいと思うが、エントリーの際までには意思を固め、
本気さを伝えられるようになっていないといけない。
今日は恋人に元気をもらい、多くの友人から励ましのメッセージをもらった。
ほんとうに嬉しかった。
恋人はもちろん、友達ってほんとに素晴らしい。心からうれしかった。
明日は自己分析だ。
