久々に邦画を観た。

それも昔の作品。「ぽっぽや」。高倉健主演だ。

親父殿が観たいというから、ちょっとした親孝行で家で一緒に観た。

 

この作品を観る前に数年前、南富良野町の駅に残っている映画セットを見に行ったことがある。

その時はほとんど何も感じなかったけれど、作品を見て、また行きたくなった。 映画が意味を持たせてくれた。

 

それにしても昔ながらの作品は味がある。風情がある。使っている小道具、牛乳瓶、おしるこ、おせち

どれもがどこか懐かしくさせてくれる。

演技は、小林稔侍が個人的にはまった。あとは広末の目の演技がよかった。

涙腺がゆるむ映画だわ。俺にも娘がいたらあんな感じかな。w

うちの町もこういう感慨深い作品つくればいいのに。