気がつけばゆづが産まれてから
1ヵ月
本当あっという間~(*_*)

でも

くんは「もう3ヵ月くらいに感じる」って言っていましたがね

笑
1ヵ月の間にけっこう悩んだりもしていたのですが
そのことはまた追々書いていきます
FBとかメールとかで相談のってくれた子たち、本当にありがとう
ということで、忘れないうちに出産当日のことを書いていきまーす
めっちゃ長くなるうえ、出産を控えている方には
もしかしたら不安にさせてしまうかもだから読まないほうがいいかも・・・?
自己責任でお願いします

笑
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何日間も続いた前駆陣痛。
生理痛のような腰の痛みが毎日夜中にあり、寝れない日が続いていました。
でも朝になると痛みが消えていました。
「1週間以内に産まれるいいね!」と言われた検診から1週間後の検診でも
子宮口の開きは3センチ。
また同じことを言われて終了ー(´・ω・`)
でもまだやりたいこと、食べたいものがあったのでそれを終わらせました。
赤ちゃんの推定体重は3000gになろうとしていて(女の子なら2800g台で産みたかった)
自分の体重ももう限界値に達していた(なんと16kg増!!)ので早く産みたかったし、
なぜか予定日より前にぜったい産みたい!と思っていました。
そして予定日2日前の
5月12日。
いつも朝になると消える痛みが消えない。
陣痛かも!と思い、陣痛チェックのアプリで間隔を測りながら一向に痛みが強くなっていかないのでそのままソファで寝る
(本当に陣痛だったら寝れないって言うけどね)
お昼前に起きてもなお消えない痛み。
急激に陣痛が進んで超スピードお産になったNちゃんの例もあるし
家に一人で不安だし、なぜかこの陣痛で産まれる確信があったしで、
病院に電話していろいろ家の片づけをしてからタクシーで向かいました。
このときお昼の12時半過ぎ。
入院用のかばんを両肩から下げ、病院につくと
「あれ?家族の人は後から上がってくる?」と言われ、、、
「いえ!一人です!」って言ったらビックリされた

笑
で、体重と血圧を測り、一度内診。
う~ん、、、子宮口3センチ。
1週間前と変わらず・・・。
「とりあえずまだ時間かかりそうだから1回帰る?」と・・・(((゜д゜;)))
よく聞くやつだ・・・( ゚ ▽ ゚ ;) と思いながら、
一人で家にいても不安だし、1回帰ったら今度電話するタイミングが分からない。
とっても勇気振り絞って電話してきたのに!
ということで、とりあえず泊まらせてもらうことにしました。
家を出てくるときに母に「病院行ってくる!」とメールしたもんだから
2回目の連絡を待たず、母は焦って家を出てきたらしくて・・・笑
まだまだ時間がかかるであろう私の入院に付き合ってもらうはめになったのでした。
しかも病院、なんか暗いなぁ~って思ってたらなんとこの日
1日中
全面工事で停電とのこと…
「テレビもトイレの電気もつかなかったらごめんね~!
もしお産になったら緊急の電気でするから~」って・・・

笑
なんて日だ!\(^ω^)/
そして夜勤の助産師さんにかわって、挨拶に来てくれた時の第一声・・・
「帰ったら?(・∀・)」
・・・(´;ω;`)
2回も言われた
笑もちろん帰りません
笑夕方になり、まだまだ話せる余裕はあるものの、間隔は安定の10分間隔に。
これが後に《陣痛開始時間》に設定されたのでした。
このときが19時半。
その後、

くんの仕事が終わり、病院に来てくれたのが23時半ごろ。
メロー的にはすでに結構つらい状態だったのですが、
助産師さん的に「まだまだ」といことで、、、
ここでまさかの
「旦那さん、帰ったら?」うわ!
笑3回目!!!
笑「お母さんと旦那さん、二人で徹夜する必要ないから、
一人は明日付き添うことにして(たぶん産まれるの明日でしょう。)
家近いからもうちょっとギリギリでも間に合うし、一旦帰ったら?」
の意味だったようですが。
とりあえず二人とも次の日は仕事でどっちにしろ今しかいられないので
本当は一人しか駄目な付き添いを無理やりOKしてもらいました。
でもこれが大正解!!!
次第に腰痛がひどくなり、しゃべるのもつらくて
心の中で「お願いだからしゃべりかけないで・・・」と叫ぶ・・・
助産師さんに教えてもらい、二人が交互に腰をさすってくれる(´;ω;`)
・・・でも何か違う・・・でも言うのもつらい・・・笑
この状況が何時間も続き、限界に近付き時計を見たのが朝の4時
メローが助産師さんに言った言葉・・・
「もう、切って出してください・・・・・・・泣」もちろん断られました

笑
もともとベビが下がり気味で、この時すでにかなり下に来ていたので
《子宮口が開ききってないのに下にいるから出したくなる》という状態で、
いきみたくていきみたくて、いきみを逃すのも限界で。。。
このつらさは何にも例えようがないの。
よく下痢の時とか例えるけど、全然違うの!
トイレ行こうとしたら「トイレで産み落とされては困る」と助産師さんについてこられたけど、そういうのじゃないんだ。
ただ、おしりの穴を強くおしてもらわないと耐えられないのはたしか。
なんなのでしょう・・・あれは・・・
母=腰を強くさする
旦那=穴を強くおす
のWタック

笑
それでもきつくて、先の見えない状況に不安で
(この先どうなったらナースコールを押せばいいの?
今にでも産みたいのに、これ以上があるの?状態)
来てくれた助産師さんに
「・・・もう少しいてください・・・・(´;ω;`)」と声を絞って発しました

笑
この限界を超えた時点でも子宮口は7センチ・・・(´;ω;`)
8時には

くんが仕事に向かわなくてはいけなかった為、
「あと2時間以内に生まれますかね?」と聞いていたけど
「うーん・・・産まれたらラッキーってとこだね・・・」って言われて、
「4時間以内は・・・?」
「うーん・・・・まぁ、なくはないかなぁ・・・」
って・・・
まじかいな・・・・!!!!
途中、
「あ、病気で死ぬ時ってこんな感じなのかな」
とまで考えた

笑
そしてその状況は3時間ほど続き・・・(´;ω;`)
何度目かに助産師さんが「お産の準備してきます」といなくなった後
我慢しきれずいきんで破水
これでやっと分娩室に移動できることに!!!
やっときた!!!!!!
なのに!なのになのに!!
準備をめっちゃのんびり(に見える、わざと焦らないでやってたんだろうけど)
してるから、もう気が気じゃない(´;ω;`)
どんどん助産師さんやら先生やらが来て、

くんが背中側にまわって、いよいよスタート!
手すり?棒?何??笑
をもって、いきみの波に合わせて腹筋のように起き上って力を入れて

くんは背中を押して補助。
いきむとあそこがミシミシなる感覚で、痛くて
切るの?切ったの?え?どうなの?
とか
頭出たの?出るの?いつなの??今どうなってるのー!!!
って思いながら頑張ってて、つらくて休もうとしたら
「もうひといきだよー!」って言われて
もう1いきみしたら
産まれた!!!\(^ω^)/
「女の子ですねー♪」
5月13日、朝の7時25分でした
産まれて、初めて我が子を見たときは
めっちゃ感動で、号泣で・・・・・
とはならず

笑
まず隅から隅までガン見!笑
綺麗な指がちゃんと5本ある!しかも爪長い!
耳の形もかわいい(自分の耳の形嫌い)
足長い!
せな毛ボーボー!
目を開けたばっかりで、視線が定まらず
目がすごい方向向いてて(左右違うほう向いてた・・・)ちょっと怖かったけど・・・

そして「旦那さん似だね」と言われたけど・・・
夢だった我が娘ちゃん
こんな顔してたのねって、やっと一安心
ベビちゃんは体を拭いて、いろいろ測定をして、帽子をかぶせてもらって
私は胎盤を出して、結局切らなかったけどちょっとだけ裂けちゃったところを溶ける糸で縫って
そのあとにカンガルーケアで胸の上に乗せてもらいました
ゆづちゃん、、、徳光さんみたいだよー(´;ω;`)笑
助産師さんからは「肌の色がすっごくいいよー!
赤ちゃん苦しくなかったみたいだね」と言ってもらえました
ここでやっとお母さんも入室
外でお母さんと旦那は
「こんなに体重増えてなければもうちょっと楽だったと思うんですけどね」
って言われたそう・・・
そうかなぁ・・・。赤ちゃん苦しくなかったって言ってたくせにー!
写真を数枚だけとって、二人は仕事に向かったのでした
後からカメラ見たらこんな写真が・・・
どんなけ焦ってたの!笑
でも本当に間に合ってよかった
空気が読めるいい子ちゃんな娘でした
そして、
一睡もせずずっと腰をさすってくれた二人に心の底から感謝
この人と結婚して本当に、本っっ当に良かったと心の底から思ったし
私を産んでくれた母にも本当に感謝してもしきれないです
家族の絆を感じられたのでした。
結月は私たちの宝
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ めーっちゃ長くなっちゃった
ここまで読んでくださってありがとうございます
こんなお産もあるよってことで♪