ステロイド(ビタミンEと抗生剤入り)3日目。
特に変化はありません。
ステロイド(ビタミンEと抗生剤入り)3日目。
特に変化はありません。
ビビアンを病院に連れて行きました。
多分、長いので。興味ない人はバイバイでええよ。
その前に。
行くまでの経過として。
日曜日の夜に仕事から帰ったら、ペレット7割、野菜と牧草はたくさん食べていました。●もちっこもたくさん出てます。
今朝はペレット8割くらい、他は昨日と同じ程度。
金土日と朝は完食していた事を考えたら、次第に食べる量が減ってるようにも感じます。
ただ、仕事関係で確実に同じ時間に給餌する訳ではないので・・・。
例えば、前日4時に給餌後、朝10時に帰宅後チェック。
19時に給餌、翌朝6時。21時給餌、翌朝8時チェック等。
間隔短ければ、食べるスピードが追いつかん可能性もあります。
正直・・・・・・そんなん意識した事はなかったし。
多分。本当は毎度定刻に給餌する事が理想なんやろうけど。
病院では、主治医に、まず歩行を見てもらいました。
昨夜、気付いたんやけど、どうも右側に傾いて転ぶ・・・・。その傾向が強く、
主治医には一見して、それを指摘されました。
可能性としては、
脊椎の疾患なのですが。
その場合、半身が麻痺する事が多く。
見ている限り・・・ふらつきながらも座位や立位は保てるし、
何なら、不安定ながらも両手グシグシもやっとって・・・。
つまり後脚でシッカリ姿勢は保てとるって事。
また、半身麻痺の場合、前脚の麻痺側を内側に巻き込むのだとか。
ビビアンはそれは無いのでした。
(父ちゃんも職業柄、半身麻痺の方と接してますが、やはり膝折とかで倒れてしまう事に注意しますね)
で・・・・・
ビビアンは左側の耳の下に膿が溜まるのですが、何故か首の傾きは右なのです。
それは、主治医もナゾ・・・・・と言うてたけれど、恐らく、右は内耳に炎症があるのかも・・・・との事。
それが神経や脳ミソに悪戯しよるんと違うか?って話でした。
要するに、そのおかげで平衡感覚が掴めず、傾いた側に向かって歩いてしまうのです。
この話は端折りますけど、ウチの父ちゃんとおんなじや。
今回は眼振もなく、ローリングはしても2回転くらいで立ち上がる。
昨年の5月は5分以上転がり、目はグルグル・・・・・その後、癲癇の様に気を失いました。
あの時、父ちゃんは『ビビが死んでしもうた』と思ったのです。
なのに、15分くらいで目を覚まして・・・・・そして、紆余曲折あり、今に至ります。
因みに、バタバタした前回の疾患との関連性は皆無やろうとの事。
そっちは、問題ない。
抗生剤とビタミンE系の薬。それと・・・・。
まぁ・・・・予想してたけど。
やっぱり、『ステロイド』・・・・・
もうねぇ。
ステロイドに関しては、悪印象しかないのです!
ジャスミンの時に、ステロイドを処方されましたが、
2回くらいで旅立っちまって。
前回のビビの時も、投与した途端に癲癇みたくなってから。
斜頸を治す為にステロイド使うたのにから、首は傾いたまんまやないか!?
今回はね!
もう15年くらいの付き合いになる先生ですし、信頼してるんだけどね。
納得するまで話し合いましたよ。
説得された・・・言い包められた?ひょっとして。
けれどね。
父ちゃんは・・・・・こうも思うんや。
生き物が年齢的に衰えが目立つ事は摂理。
でも、それは淋しい。
だから・・・・・迫りくる【老い】に抗う。
今年の4月に83歳で亡くなった利用者さんが、
ある日泣きながら父ちゃんに言いました。
『こんな身体になっちまったけど』
『ヒデちゃん俺なぁ。やっぱり死にたくねぇよ』
『助けてくれよ・・・・』
ビビアンは・・・・
今回、食べていて、それは良い傾向なのです。
生きようとしているのだと思います。
だから、転んでも立ち上がろうとする。
1週間だけです。
年を跨いでしまうけど。
ステロイドを使います。
ビビたんはね、
身体や骨格がシッカリしているし。
もしかしたら肝葉捻転で・・・・腎不全で・・・・。
痛かったのを我慢してるので。かなりのタフ。
ご飯食べてるのは、今の所、痛みはないです。
なんて、主治医が言ってたし。
やれる事がそれしかない。
次回。
年明け5日です。
因みに・・・・・・・病院側が経常し忘れた、前回のビビアンの点滴代金も。
キレイさっぱりお支払い。
年内に片付けられて良かった。