人生は野菜のごった煮スープのようなものだ、なんてなシメ方をしたのじゃなかったっけ?片岡。

私の頭の中はちゃんこ鍋。
色々な思い、思考、感情やらが複雑に絡み合い、時に融合し、時に反発し、
絡み合い、融合したかにみえれば、再び融合したもの同士が反発しあう。
それらの進行方向は様々で、
あるいは正反対の方向に進行し、四散する。
あるいは完全に平行線を辿る。
しかし私はそれらをきちんと認識し、許容している。

それらを絡めとり、一点に収束させてしまえば、
恐らくはそれは正しい答えであるし、認めうる感情なのだろうと思う。
思考や感情はシンプルである方がいい。

だが、私はそれをあえてしない。
それらは自然と収束しようとしてみせるが、強引に半ば暴力的にそれらを引き剥がす。
収束させないのだから、ちゃんこ鍋にもならない。
食えるか食えないか分からない闇鍋か。
とんでもない味なのは確かだ。

強引な力はしかし、歪みを呼び込む。
一度生じた歪みはみるみる膨れ上がる。
それはやはり不快であるし、苦しくもあるが、それもまた恐らくは正しい。

いや、根本が間違っているのだろう。
間違った根本の上に物事を積み上げてゆくから歪むのだ。
しかし間違った根本も間違ってはいないのだ。

堂々巡りは続く。

そして、だからこそ人生は野菜スープ。


濡れたアスファルトの臭い。
どこからか聞こえる風鈴の音。
絶え間なく鳴き続ける蝉の声。
遠くで聞こえる雷鳴。

石田衣良でなくとも、夏の昼間の雨は好きだなぁ。
濡れながらフラフラ散歩したかった。
仕事だったのが恨めしい。





後で読み返すとネタ的に気持ち悪いので、日記1つ削除。
夢の話。
なぜか会う人会う人に原辰徳に似てるよねぇと言われる。
みんなご丁寧に財布の中なんかに切り抜きの様なものを入れてて、
それを指し示しながら、何か似てない?とかなんとか。

全く似てない。なぜ原辰徳か?


この間平らげた男前弁当。一発1000kcalオーバー。
翌日体重3k増量。3kも食った覚えはない。
何となく増量分は戻っている。痩せた訳ではない。

行ってこいのトントン。


昨日の夜はペルセウス座流星群が極大を迎えるという事で
夜中に空を見上げつつ近所をフラフラ。

星1つ見えない曇り空。流星どころではない。


理由も無いまま何となく寝付きが悪い。
モソモソ、ゴソゴソとやっているといつの間にやら四時とか五時とか。
そんなの続けば元気も無くなります。

今日は1つスッといかせてくれ。スッと。