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CA/H取締役のブログ

変化を楽しむ。が、最近、自分の口から良く出る言葉。
市場・組織・仲間の変化に、自分がどう変って行くか。

色々な変化に対する気づきを、このブログに綴って行きたいと思います。



営業は攻めるし、守る。



正解が正解じゃないこともある。



YesがNoに変わる事もある。




感謝される事が、謝罪に変わる事もある。





あっちやれと言われたら、こっちやれと言われる事もある。














要は皆変化しているってこと。

生きている以上、変化しなきゃダメってこと。

















って、ポジティブに捉えちゃうくらいな、ちょっと馬鹿な方がいい。





そんな感じで、動いている方がいい。



そっちの方が楽しい。






行動者の方がカッコイイ。








わざわざタイミングをずらして更新。


昨日新卒くんが本配属されました。



活気があっていいですね!


楽しみが一つ増えました。アップ



LIFE。-200905111326000.jpg




さてさて、



新卒くん達はまだまだ未知の領域が広がっていると思いますが、

サイバーの本部に配属された事はすごくラッキーだと思います。




人系では色々言われていると思うので、

ビジネス軸で。





マーケティングと営業と、創る力と売る力を養えます。

ここ極めれば会社創れます。

(ここだけじゃないけどね。)



そして、もはや消費者の中心にであるメディアであるネットの進化に伴って、

ユーザーも進化している。




そのユーザーの進化に敏感に追いつけるマーケティング展開を

行わざるを得ない環境にいる。




だからどこよりもユーザーのことを考える癖が付く。







これは以外と総合ではやれてない。




そしてマーケティングを数字で掴む癖が付く。




「広告」だからって言う人は一杯いるけど、

もう広告にも費用対効果を求められるのは常識です。




そういう風に変えたのはネットです。



ここをベースで持っとくのはこれから凄く大切な要素になります。







そしてそして情報の変化スピードがめちゃ速い。



衰退期に入っているどこぞの業界の1ヶ月分の変化が、

ネット業界では1日で起こります。



そして、その情報は全部入ってきます。




処理できないと意味ないですが、

その能力は確実に向上します。






上記を最速で身に付ける上で、


やっぱり一番最適なのは




SEMを身に付ける




ことかな。





この業界のエース、Googleさんがいらっしゃいますし市場シェアも圧倒的。


デジタル領域の基礎中の基礎です。




以外と奥深いので、この1ドメイン極めるだけでも結構時間かかると思います。




領域を広げても浅くなるだけなので、まずここスタート。



でいいんじゃないでしょうか。





本部配属された新卒がどの程度見ているか不明ですが、

いつか見るときが来ると信じてツラツラと書いてみました。叫び






うちの会社は大枠のキャリアの進み方に、

G職とP職というのがある。



G:general

P:professional



ちょっと役割や意図が不明確な部分もあるので、

僕なりに解釈してみました。




全般的な解釈だと、


G→マネジメント職へ進みたいと考えて、組織思考。

P→アカウントプランナーとして、クリエイターとして個の力を伸ばしたいと考えていて、個人思考。


みないなニュアンスでバックリ考えられています。



まぁ、それはそれでいーんですが、




僕的には組織への貢献プロセスが違うだけで、

どっちも組織思考であるべきと思っています。




組織思考っていう言葉が良くないかな。





なんかいい言葉ないかな。




思いつかないな。






でも分かりすくいうと、



G→原監督

P→イチロー


なわけです。



どちらもJapanのために戦っているのです。





ただ、

原監督は人選からチーム戦略、環境、チーム外交渉など、

いわゆる組織が中心の役割。

組織最適化が仕事。



イチローは、

イチローがいるから恐れられるJapan

イチローがいるから鼓舞されるJapan

イチローがやってるからやるJapan

イチローがいるから育つJapan

と、個を磨くことでチームに良い影響を与えています。



個を高めることで組織力を向上させている訳です。




どいう立場からどういう組織を創って生きたいか。




GもPも考えることは一緒です。





プロセスが違うだけです。




そんな事を考えた新卒配属1日目。