CA/H取締役のブログ -18ページ目

CA/H取締役のブログ

変化を楽しむ。が、最近、自分の口から良く出る言葉。
市場・組織・仲間の変化に、自分がどう変って行くか。

色々な変化に対する気づきを、このブログに綴って行きたいと思います。


最近何かと話題に事かかない、AR。

昨年末くらいにセイカカメラが日本では話題になったけど、
AR技術はヨーロッパを中心に開発が結構進んでいて、
アンドロイド・iPhoneでもアプリが徐々にリリースされはじめている。


そして、ARはやっぱりARブラウザ、スマートフォンに期待したい所。




今でもデジタル領域とリアル領域は大分インタラクティブになって来ているけど、
ARブラウザが普及すると本当にシームレスに近くなる。


今までメディアになり得なかったものが、ARブラウザを通すと
全てメディアになり、いろんな情報が飛び込んでくる。



より消費者に近いところでのマーケティング活動が
活発化する。




すると大事になってくるのが、
付加情報がどのように付けられるのが一般的になるか?
であり、当然一般消費者の情報が付け加えられる。

ことになる。


となると、
要はソーシャルマーケティングがより重要性を増すんだと思う。



まだまだ企業の理解があまく、実現できていないことが多い、
ソーシャルマーケティング。


先駆けてやっていきたいものです。







人でもモノでも金でも。

自分だけの財が残るような働き方ができているか?



Web業界もいよいよフラット化を強く意識するようになって、
改めて感じる事。


先駆けてWeb業界に飛び込んでためたナレッジや摂取している情報の価値は、
だいぶ薄くなった。


そうすると自分の手元にある財を意識するようになる。



これ意識すると今の働き方にも変化がおきるんじゃないかな?



若いマネジメントにありがちな、優秀なヤツの育て方の難しさ。
特に年が近い人。


結果出してくる。
やることやる。
勉強もする。
マインドもスキルもGood


幸せだけど、ちょっとだけマネジメント泣かせなやつら。


こういう人がいると焦るのは、成長スピードを鈍化させているんじゃ?
という懸念。



そんなヤツに一番いいのが、


より難易度の高い仕事を与える。
より優秀なヤツと引き合わせる。


の2点。


ここも自分やれちゃうヤツもいるけど、


マネジメント層で常にチャレンジングな仕事が作れる用意と、
こいつは育てたいと思ったときに引合わせたい優秀な仲間を
囲っている事は必要。



規模が大きい組織は、上が優秀なヤツを一部引きあげてくれたりするけど、
全部が全部そうじゃない。



優秀なヤツが常にワクワクできる環境をどの立場・役割でも作れる。
というのもマネジメントの重要な仕事だと思う。