珍しくハロ以外のコンサートへ。
アニメ主題歌などで2008~2019年3月まで活躍されたKalafina
写真右のwakanaさんがソロ活動を始めていて
Kalafinaの曲のイメージはあったので、中でもwakanaさんは高音担当で、のびやかな歌声で癒してくれる、そんな先入観を持って2階席に座りました。
バイオリンなどのアコースティック生バンドかと予想してたら、キーボード・ギター・ドラム・ベースという編成でした。
で、残念な事に、音がデカ過ぎて、2階席なのにスピーカー直前の席に当たってしまったようなビリビリ感。歌声も歌詞もあんまり耳に届きませんでした。膝の上のバッグに手を乗せていたんですが、バッグからビリビリ振動を感じるレベル。中野の2階も何回となく経験してますが、ハロでは無かった経験です。歌い始めはアカペラやピアノ(キーボード)伴奏で始まる事が多いからまだ良いんですが、サビ前からドラムベースが加わるともうダメ。音楽を聴く空間じゃありませんでした。
なのでアーティストさんに対する評価も感想もありません。
音響担当さん、どうしちゃったんでしょう?
1階では問題ない調整だったんでしょうか?
「お前は大黒ふ頭のウーハー族か?」って感じだったわ。
でも、最近ハロ以外のライブに行く機会もないので、行けた事は良かったです。
