今いるこの場所と
君のいる場所は
僕が見上げている同じ空のしただ
僕と君は同じ空のしたにいる
そう思ったら
君と会えない時間も寂しくない
そんな強がりを見透かしたように
君からの着信音がなる
少し強がって
電話に出るのを我慢した
本当は君の声が聞きたくて
すぐにでも
「会いたいよ」って伝えたい
電話に出ても
自分の弱いところを見せたくなくて
そんなこと言えなくて
そんな僕に君は
「大好きだ」なんて
何のためらいもなく言う
どこまでも真っすぐな
君の心を傷付けないように
今日も自分の心に嘘をついて
僕は君のために強がっている