Jリーグが開幕し、早30年が経ちました。

とんでもないブームで始まり、

どうにもならないような暗黒期があり、

血が滲む努力で這い上がり、

今があります。

その間に元Jリーガーは何百、何千人と増えています。

現在、何をしているんでしょうか?

 

私が中学生の時、Jリーグが開幕しました。

確か10チームくらいで始まったと記憶しています。

数あるチームの中で、『横浜フリューゲルス』のファンになりました。

動機は単純で2つ。

エドゥー選手の左足の素晴らしさ、左足の魔術師というあだ名が好きでした。

もう一つは戦術がゾーンプレスという何かお洒落に感じました。

この2点に引き込まれました。

神奈川TVKテレビで毎試合見ていると、一人のFWが印象に残りました。

当時は珍しい、万能型のFW。点を取れて、ドリブルができ、おとりになり、周りを生かせる。

その名は「前田治」選手。

私もサッカーをしFWでしたので、自然と注目したのかも知れません。

友人からは、当時はカズや武田、ラモンディアスなどテレビ映えするFWがいましたので、理解はされませんでした。

しかし、私は憧れました。応援してました。

青春時代の良い思い出です。

 

そして、現在私も年を取り、アメーバブログを始めました。

当然のようにスポーツ、サッカーを検察しました。

すると、懐かしい名前、写真を発見しました。

30年前に憧れた選手がいました。

前田治さん。

顔は全く変わっていません。割腹はよくなったような。

即フォローさせて頂きました。

全ての記事は読めていませんが、サッカーゴルフの記事をみてニヤリとしました。

最近はハワイ系の物産展をし、ときどき現場に居るとありました。

横浜は遠くはないですが、気軽に行けることもできません。

今度はもっと近くに来てください。

色紙を持って会いに行きます。

 

結論:Jリーガーは誰かの人生に影響を与えられる、数少ない名誉な仕事です!