皆様、おはようございます☀️

電話占いフルゴラの鑑定士

橙 瑞來(とう みずき) です🍊


10月に入り、本日は十五夜。

とても運気の良い開運日でもあります。

是非、月夜を見上げてご覧になって

くださいね🌕


毎週月曜、日本の神様カードからの

メッセージ、いってみましょう。


今週はこちらです。



宗像三女神

むなかたのさんじょしん


宗像三女神(むなかたさんじょしん)は、

日本神話において海上交通の守護神として知られる

三柱の女神です。


天照大神が弟・素戔嗚尊との誓約(うけい)によって

生まれた神々のうち、三柱の女神が宗像三女神と

されます。

それぞれ

多紀理毘売命(たぎりびめのみこと)

市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)

田心姫命(たごりひめのみこと)で、

総称して海の道を司る神として古代から

厚く信仰されてきました。


『日本書紀』によれば、天照大神はこれら三女神に

海北道(うみのきたのみち=朝鮮半島との航路)を

治めるよう命じたとされ、航海の安全を祈る海人や

朝廷から篤い崇敬を受けました。

特に古代日本においては大陸との交流が盛んであり、

宗像の地は外交・交易の要衝でした。

そのため宗像三女神の信仰は国家的な意義をもって

発展したといわれています。


宗像三女神が祀られている神社として、

以下の三社が「宗像大社」として知られます。


辺津宮(福岡県)

中津宮(福岡県)

沖津宮(福岡県)


これら三社は福岡県宗像市と沖ノ島に所在し、

三女神それぞれをお祀りしています。

辺津宮には田心姫命、 中津宮には湍津姫命、

沖津宮には多紀理毘売命が鎮座します。

沖ノ島は「神宿る島」、古代祭祀遺跡が多数残り、

2017年には

「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」

として世界文化遺産にも登録されました。


宗像三女神の信仰は、海上安全のみならず、

交通安全や道開きの神としても広く親しまれて

います。古代から現代まで、海を渡る人々の祈りと

共にその御神徳は今も息づいています。


母なる海の尊さは偉大

それでは素敵な1日をお過ごし下さい✨


ありがとうございました🙏🏻


橙 瑞來🍊