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電話占いフルゴラの鑑定士

橙 瑞來(とう みずき) です🍊





大国主神

おおくにぬしのかみ


大国主神(おおくにぬしのかみ)は、

『古事記』において国土経営を担った神として

描かれ、日本神話の中でも特に親しまれる存在です。

須佐之男命の子孫とされ、国造りを進めながら

多くの試練をくぐり抜けたことから、

開拓・医療・縁結びなど多面的な御神徳を持つ神と

して信仰されてきました。


 大国主神の代表的な逸話で有名なものといえば

やはり「因幡の白兎」でしょう。

皮をむかれ苦しむ兎を助け、正しい治し方を教えた

大国主神は、その優しさから八上比売(やがみひめ)

の心を得ました。一方で、兄神たちに妬まれ幾度も

命を狙われますが、母神と須佐之男命から授かった

知恵と勇気で難局を乗り越え生き延びます。

その後、国土を平定し、最終的には天孫に国を譲る

「国譲り」の場面で、平和的な交渉を尊ぶ姿が

際立つ神として描かれます。


 大国主神を祀る主な神社は以下の通りです。

・出雲大社(島根県)

・大神神社(奈良県)

・美保神社(島根県)

・淡路伊弉諾神宮(兵庫県)

・大国魂神社(東京都)


 出雲大社は縁結びの聖地として名高く、

神話の中心となる大国主神を主祭神に祀っています。

大神神社は三輪山そのものをご神体とし、

国造りの神として崇敬が篤く、美保神社では

大国主神の御子・事代主神とともに祀られ、

漁業・商売繁盛の神として知られています。

大国魂神社は武蔵国総社として地域を守護し、

古来より人々の暮らしに寄り添う神として

信仰され続けています。


地固めの大切さ



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橙 瑞來🍊