生命力・・・・
↓ソロモンが2度目の譲渡トライアルに出ます!っしゃぁ~~~! この犬、ホーダー(助けてるつもりが増やしちゃって、どうしようもない自称レスキュー)100匹、砂漠に捨てられた中にいた犬でした。そうです。ホーダーっていうんです。犬ネコを助けたくて、自宅につれて帰っては、お金もなく、去勢できずに、結果ふやしちゃって、どーしようもなくなる・・・・という間違った保護主・・・・増えた犬ネコをどうするか・・・・砂漠に捨てに行くんですよ。ほら、コヨーテが食ってくれるでしょ???そこからつれてきた犬、うち、数十匹いたのかな??ちなみに私は、レスキュアー。ソロモンだけがいまだにうちに在籍中でした・・・フォスター(預かりさんがおらず)、獣医さんとこに預けられたソロモンは、獣医さんとこで、「人に攻撃性のある犬」と危険分子扱いされ、安楽死の判断になった犬です。もちろん、私は大反対・・・・マリリンが泣く泣く、安楽死を頼んでいたんですけど。数分遅ければ、注射針を打たれてしまっていたというギリギリのところで私のボランティア・Y子さんの協力があり、「ちょっと待った!!!」で、命拾いしたソロモン・・・・一度譲渡された家では、このソロモンが家中でおしっこするとか?耳が炎症を起こしていて、獣医代が払えないとか?先住犬と遊ばない・・・とか?まあ、いろんな理由でデ戻ってきたソロモン。ま、先住犬がドミナントすぎて、こういうヤワな犬にイライラする私みたいなメス犬だったせいもあり???(笑)今週、はるばる譲渡希望の女性の家をチェックしに出かけ、ソロモンとマッチングするエネルギーの女性でしたんで、譲渡をお願いしました。今週、ソロモン、やっと、耳の手術を終え、通院も終わり、後は、歯グキのトリートメントを終えて、譲渡先へ向かうことになります。ソロモンはもちろん、今のフォスター・ママである、Y子さんと離れたくはないでしょう。でも、犬には飼い主を選ぶことができないんですよ。ま、私は、譲渡したい人がいても、犬の気持ちがどうなんだい?ってまず考えますから?結構、断るんですけどね・・・そしてこの↓のアルフレッド・・・・・・ こいつだって、実は、肺炎を起こし、ジステンバーの疑いがあるということで、脳への障害が残る可能性を考えて、一瞬、安楽死の決断をした犬でした。高熱を出し、セキが止まらず、青い鼻汁を垂らし・・・・食べない飲まない・・・・で、点滴を受けさせ、薬漬けでしたよ・・・ちょうど、撮影があってた時期でした。先週です、ジステンバーの疑いがクリアーになったのは・・・・で、譲渡が決まりました。正直、死に掛けていたアルフレッドです。犬たちの持つ生命力って、運も含まれるもんなんですよね・・・毎回思います。病気に打ち勝つ力だけが生命力ではないんです。犬の場合。生かすも殺すも人の手に掛かっているわけですからね・・・犬の場合。この2匹の生命力は凄いと思います・・・ほんと・・・・言葉に出して伝えられない犬の心理を、人に理解して貰えるように伝えてあげなければ!というのが、私の使命のような気がします。私は、犬のメッセンジャーでありたいですね・・・これからも・・・