今読んでいる本で見つけた。



『明哲保身の道』



・・・こっ・・・・・これだ・・・・・・・・・(゜д゜;)


ずっと追いかけてきていたもの。


振り払いたくてもはらいきれなかったもの。


だけど、このままじゃいけないと思っていたもの。



これだよ。これこれ。



自分のことを知るのがいやになってきてる。


嫌いなものを作れば自然と好きなものが見えてくる。そう信じてた。


でもそこにあったのは嫌いなものばかりで、遠ざけようとすればするほど、どんどん無力になってた。



知らないことは恐いこと。そう信じてた。


でもそこにあったのは恥を恐れ、諦めに麻痺することのよう。




そしてまた軌道修正したときには、もう手遅れで、戻れないし進めなくなってた。

うろちょろしてる間に、YesとNoの隙間は1歩ずつしか残されてなくて、「イェノォオォォーイェェエェーー!!」


どっちだよ。軸足は動かない。


そして、時間が無駄に過ぎていく。


ただひとつできること。それは、新しいことに気づいたことを周りに伝えないようにすること。


そうだ。結局、人と人との距離は埋まることはない。


だから人は、SEXをするのだろう。




考えることをやめればいいのだろうか。自分の首を絞めないように・・・


理屈を拭うにはどうすれば・・・


理屈を生かせる場所が必要だ。頭でっかちになる前に。


男が車や家電にのめり込めるのはきっと、その理屈を真正面から返してくれるからなのだろう。




あぁ・・・また気づいてしまった・・・

ひとつ哲学が増え、ひとつ自分の身を守る。



これはいいことか?よくないことか??


なんであれ、頭でっかちにはなるな!!!


はい、先輩☆