遊びに来ると、相方が玄関で待っていました。
私を見つけると、アピールが凄い。
さて、今日は何だろうな?(笑)
ただ、テレビを見ずに玄関まで迎えに来ているということは
「テレビが壊れた?」
と聞くと「いいえ」
とりあえず、安心です。
受付名簿に名前を書くのを手伝ってもらって、荷物を部屋に運んでもらう。
部屋に行くと、相方が伝えたいことが分かりました。
リハパンの予備がなくなっていたのです。
多分、使い切ったのでしょう。
それを補充してほしいらしい。
もしもの時に自分で履き替えるときに、ないと不安だったのかな?
とはいえ、簡単にはやってあげません。
「自分で職員さんに伝えたの?」と聞くと「いいえ」
「まずは、自分で職員さんに相談に行ってみよう」
ということで、私は後ろで様子を見るだけ。
相方がどう伝えようとするか、見ていると、相方は、一生懸命、動く左手でこぶしを作って、掲げています。さすがにこれじゃ分からないだろうなぁ。
答えを知っている私は、リハパンの袋を持つジェスチャーをしているんだ。
って思いますが、まったくヒントがないと、こぶしを握っているだけ。(笑)
さすがに職員さんも困っている感じだったので、答えをお伝えしてお願いしました。
部屋に戻ってきて、相方に、相方がやったジェスチャーをマネてやってみると、相方も、「これじゃ、伝わらない」って分かってくれたのか?笑ってました。(笑)
一つ一つが経験ですね。
でも、一生懸命、伝えようとしたのはとても素敵なことだと思いました。
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