砦無き砦にならざるをえないアタシなぜか 私は気づけば砦に一人 なんでやねん なんでやねんなんでやねん とつぶやきながら 砦に一人 私は一人悲観的に準備して 楽観的に対処して人の優しさにすがってはならないと自身を堅く律しながら ナイフと銃を構えて生きている