どうも。MOTOMIです。

先日『パンク侍斬られて候』を観てきたのでゆるゆるりと語っていきたいと思います。


2018年6月30日日に公開された主演綾野剛、脚本宮藤官九郎、監督石井岳龍の映画。

まず、出演者たちがすごい。いろんな意味で。

主演の綾野剛さんはお尻をだし、北川景子さんは踊り狂い、東出昌大さんは正論しか言わないし染谷将太さんはふんどし一丁。

この作品を見ていない人からしたら何を言っているのかわからないだろうけど見た僕にもよくわからない。

ただ、めちゃくちゃ面白かったし、アクションがすごくカッコよかった。


見終わった後にツイッターで色々な意見を見てみたんですけど「面白かった」「良かった」って意見もあれば「意味がわからなかった」「今年1の駄作」みたいな意見もありました。

まあ、意見が分かれそうな感じだなとは思いました。

でも、個人的には話の流れ、終わり方、その他諸々含めてめっちゃくちゃ好きです。

原作もきっとまた違った味があるのかなと興味が湧きました。

もし、いま見ようかどうか迷っているのなら見たほうがいい。そして、この不思議な気持ちを味わっていただきたい。

万人が良いと思う作品も良いですがたまにはこういう意見の分かれる作品も悪くないなと思った今日この頃でした。

見た!と言う方はぜひぜひいろんな感想を聞かせてください。


今日は以上です。不定期に更新しますのでまた、見にきてください

ありがとうございました。