きっと私の中でこうなる事、覚悟してだのだろう
彼と終わってしまった
最後はこんなにもあっけなく・・・
他の人に走った私が全部悪いのだけど・・・
彼が初めから気付いてたのに気付かない振りして
私を泳がせていた
気づいていたなら・・・言ってほしかった
ひとつだけ言い訳をするならば
あなたは私に無関心過ぎたよね
そして抱いてもくれなかった
毎日一緒に居る事が優しさだって言ってたけど
私の心は満たされなかった
裏切ったのは私だjから
「別れたくない」なんて言えない、言っちゃいけない
後悔したって、どうにもならない現実
あなたとの3年11カ月の日々
私は絶対忘れない
そして
あななの
はにかんだ笑顔
意地悪な顔
怒った顔
温もり
仕草
作ってくれたご飯
プレゼント
一緒に行ったゴルフ
私の子供と遊んでくれたこと
お弁当も作ってくれたね
私が作ったお弁当も楽しみにしてくれてたよね
全部全部大切な宝物・・・
最後のメール
「俺たち、これからは親友」って
切なすぎるよ
ゴルフも今まで通り一緒に行こうって・・・
私
あなたに会ったら涙止まらなくなっちゃいそうだよ
私の生涯の中で
あなたはきっ忘れられない人になりました
映画の言葉を借りるならば
「さよならいつか」
そして私が死ぬ時
思い出すのは
あなたに愛されたこと
あなたを愛したこと・・・・