先日、新潟県音楽コンクールの受賞者コンサートに行って来ました。
非常に上手に演奏されていて感動しました。個人的にはバッハが苦手というか、嫌いという感じだったんですが、今回の演奏を聴いて改めてバッハの曲を学ぼうかなという気持ちになりました。
来年は私もこの舞台に立ちたいと思います!
今回、本選から見ていました。本選に行く人と行けない人の差は何かをずっと考えていました。才能とかは別としてスキル面についてです。テクニックが凄いっていう人がいるけど、それは結果論です。タッチが土台にあることに気づけていない演奏者、指導者は多いのではないでしょうか?
タッチが強いことで単純に音量が大きくなるだけではなく、強く鍵盤を押せることにより鍵盤からの跳ね返りを押さえることが出来て早く弾くことが出来ます。つまりテクニックのある演奏が出来ます。メリットはそれだけではありません。音色の幅が広くなります。幅が広くなるというのはどういうことかというと演奏する作曲家が要求する音色に対応出来るということです。バッハ、モーツァルトからドビュッシーをはじめとしたフランスの作曲家など特別な音色を要求する楽曲に柔軟に対応が可能となります。
本選に演奏していた方は少なくともタッチの強い方ばかりでした。コンクールの予選を通過し大きいホールで多くのお客様に演奏を聴いてもらいたい人はぜひタッチの強くなるような練習を心がけて下さい。
ホンマ音楽教室
非常に上手に演奏されていて感動しました。個人的にはバッハが苦手というか、嫌いという感じだったんですが、今回の演奏を聴いて改めてバッハの曲を学ぼうかなという気持ちになりました。
来年は私もこの舞台に立ちたいと思います!
今回、本選から見ていました。本選に行く人と行けない人の差は何かをずっと考えていました。才能とかは別としてスキル面についてです。テクニックが凄いっていう人がいるけど、それは結果論です。タッチが土台にあることに気づけていない演奏者、指導者は多いのではないでしょうか?
タッチが強いことで単純に音量が大きくなるだけではなく、強く鍵盤を押せることにより鍵盤からの跳ね返りを押さえることが出来て早く弾くことが出来ます。つまりテクニックのある演奏が出来ます。メリットはそれだけではありません。音色の幅が広くなります。幅が広くなるというのはどういうことかというと演奏する作曲家が要求する音色に対応出来るということです。バッハ、モーツァルトからドビュッシーをはじめとしたフランスの作曲家など特別な音色を要求する楽曲に柔軟に対応が可能となります。
本選に演奏していた方は少なくともタッチの強い方ばかりでした。コンクールの予選を通過し大きいホールで多くのお客様に演奏を聴いてもらいたい人はぜひタッチの強くなるような練習を心がけて下さい。
ホンマ音楽教室