夏の甲子園まっただ中にあって、物議を醸した一球は、日本の世代間格差を浮き彫りにしている。
発端は、フジテレビ元アナウンサーの岩佐徹氏が8月14日、Twitterで公開したコメント。
東海大四のピッチャーのスローカーブ…
ダメとは言わないが、少なくとも、投球術とは呼びたくない。意地でも。
こういうことやってると、世の中をなめた少年になって行きそうな気がするが。ハハハ。
以上のつぶやきがネットで炎上した。
岩佐氏とダルビッシュ投手の直接のやり取りもTwitterで行なわれた。トップレベルの選手の見解はいかなるものだろうか。
以下はいずれもダルビッシュ投手のTwitter上でのつぶやきを抜粋したもの。
「スローボールかスローカーブかが投球術ではないという話があると聞きました。自分としては一番難しい球だと思ってます。」
「生きてきた時代によってものの見方、捉え方は変わるので難しいですね。彼もせっかくの晴れ舞台ですから”魅せる”思いもあったと思います。
どーなん?これ?
高校野球に魅せるは要らないかもだけど、
一生懸命やってる選手の 冒涜はやめて欲しいものです。
