今日は【ノッテッドチェア】の紹介です(・∀・)ジャラーン!!
その名の通り紐を編んで成型された椅子です。
『えっ?そんなの座れるの( ;´Д`)??』
と言う心配が出るのも当然でしょう。 えぇ、分かります。
座れます。
カーボンファイバーの芯を仕込んだアラミド繊維の特殊な紐をしており、
椅子の形に成型した後、エポキシ樹脂液で表面を固めてあるので安心です(=ω=)ホホホ
作る方も作る方ですが、デザインする方もデザインする方です。
デザイナーは今をときめく奇才マルセル・ワンダースさん(゚∀゚*)ヒューヒュー
(例のごとく知らない人はググってください)
個人的にこの方スゴイ好きです(●´ω`●)オー、ジーニアス!!
『パターンデザイン使いが派手!』
『空間の演出が美しい!!』
『メディアの露出が多く、イケメソ!!!』…などの特徴があります。
現代のプロダクトデザインを牽引していく一人ですねー。
今後の活躍をさらに期待しております( ̄∀ ̄)
まぁ、そんなこんなで。
この子は90年代で最も革新的な椅子と言っても過言ではない名作でしょう(*´Д`)=з
(ざっくりな締めでごめんなさい)
※)余談ですが、
紹介する椅子の多くがカッペリーニ社の子が多いのはたまたまです。悪しからず。

