1カ月前から予約していた東京でのインタビュー取材。

今日、先方に確認の電話をしたら

「スケジュールいれてませんでした!」って、

もう飛行機チケットも準備したし、第一、日程変更できるの

かよ・・・とは言えず。

何とか、時間を前倒しして(先方は会議を中座)、行うことと

なったが、こんなドタバタやってて中身はどうなのよ?

まぁ、どんな条件でもこなしてきます。


約3年使ったNIKON P5100ですが、お別れすることとなりました。

昨年、NRWで撮ることができるP6000を購入しており、以来、

コンパクトカメラのサブ機として、お蔵入りが続いていました。

この度、一眼レフの標準ズームレンズを買い増しするに際して、

下取りを決めました。


昨日の市民向けイベント撮影に、P5100を連れて行きました。

今更ながら、コンパクトで手のひらにほぼ収まるサイズ。

絞り優先モードとマニュアルモードの併用で、広報紙に

掲載するに十分な画が撮れました。ただ、電源起動、

シャッター反応はさすがに年季を感じます。

ラストショットは、帰路での街撮り。ワイド側を使って

歪みの面白さをショット。画のセンター付近の秋空の

青色とやや黄色かかった街並みを決めてくれました。


ただいま、我、住まいする築13年のマンションの大規模修繕工事中です。

今期の管理組合役員に当たっており、私ともうひとり、区分所有者側の

代表の方とともに、修繕完工検査とやらで、ヘルメットかぶって命綱つけて、
工事の足場を渡ってきました。

この方は建築関係の知識があり、足場の真ん中で現場監督と工事専門
用語・略語が飛び交う、まさに空中戦。

タイル目地のコーキングがどうだ、面取りの具合がどうだと細かい、細かい。

この方は、当マンション修繕の企画段階から携わっておられ(タダで)、
段々建物への愛着がわいてきたんでしょうね。丁寧な「仕事」ぶりです。

建物の経年変化か、そもそもの作りの問題か。難しいところもあり、

あまり修繕工事業者に言うのもなんだし、不具合が出てしまえば、

管理組合総会の場でこちらが突き上げ食らうし。まぁ、文句言われ

たとしても、足場に上り、屋根上に上がってきたこちらとしては、
「やれるもんならやってみな!」姿勢で逃げの一手ですけど。

補修箇所は愛機P6000で確認用写真を撮っていたのですが、

見晴らしのいいところの写真をとるのを忘れてました。